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サカイ マコト SAKAI Makoto
職格 准教授
学位 博士(政策・メディア)
最終学歴 慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 政策・メディア専攻(後期博士課程)修了
研究業績等 教員データベース
個人ホームページ 現代批評 The Tongue Is Ever Turning To The Aching Tooth
専攻分野(研究分野) メディア文化論、ジャーナリズム論、文芸批評
大学院研究指導担当 博士前期  ○    博士後期  −

研究テーマ

日本のマス・メディア、Web・メディアの研究。応用研究としては、現代文学とジャーナリズムの関係に関する研究、災害に関する新聞記事のコーパスの分析と解析、近代史を表象する歴史遺産と集合的記憶に関する研究など。

キーワード

社会思想、ジャーナリズム研究、文芸メディア論

主な大学院担当科目

コンテンツ・メディア演習IA-D,コンテンツ・メディア研究(国際メディア)

受験生・学生へのメッセージ

メディアやジャーナリズムに関わる研究は、学際的かつ国際的な視野を必要とします。大学院の授業や研究論文の執筆を通して、自己の関心が及ぶ範囲を拡げ、メディア・リテラシーを高めて下さい。

主な著書・論文

『メディア・リテラシーを高めるための文章演習』(左右社・2019年)
『吉田修一論 現代小説の風土と訛り』(左右社・2019年)
『IT時代の震災と核被害』(共著、インプレス・2011年)
『最後の国民作家 宮崎駿』(文春新書・2008年)

指導可能な研究テーマの例

日本の社会・文化事象に関する英字メディアの言説分析 日本のマス・メディア及びWebメディアの利用動向に関する調査 英語圏のメディアの言説と日本のメディアの言説の比較分析 日本のメディア文化・産業システムが内包する諸問題に関する分析

明治大学大学院