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平松 直登 HIRAMATSU Naoto

ヒラマツ ナオト HIRAMATSU Naoto
職格 助教
学位 博士(法学)
最終学歴 明治大学大学院
研究業績等 教員データベース
専攻分野(研究分野) 憲法学

研究テーマ

憲法の私人間効力論

キーワード

私人間効力論、イギリス人権法、ステイト・アクション法理

主な担当講義

法律リテラシー

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受験生・学生へのメッセージ

大学生活においては、自ら興味や関心のあることを追求しようとする気持ちをもち続け、自分の頭で考え抜くための基礎的な力を養っていってください。

主な著書・論文

【論文】
「ステイト・アクション法理と水平的効力(1)・(2・完)——合衆国憲法の権利条項の名宛人と私人間における人権保障のあり方——」法学研究論集(明治大学)48・50号(2018・2019年)
「憲法における『私人間効力』論の現状分析——イギリスにおける『水平的効力』の議論を素材として——」憲法理論研究会編『展開する立憲主義』(敬文堂、2017年)
「憲法における『私人間効力』をめぐる言説空間——イギリスにおける『水平的効力』の議論からの再検討——」法学研究論集(明治大学)45号(2016年)
「1998年人権法の『水平的効力』の諸相——〈『公的機関』としての裁判所〉の意義と私人間効力——」法学研究論集(明治大学)43号(2015年)
「1998年人権法における“public authority”概念研究序説——人権規定の名宛人と私人間における人権保障のあり方——」法学研究論集(明治大学)42号(2015年)
など