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3.人文科学研究所運営委員選出に関する内規

(趣 旨)
第1条 この内規は,基盤研究部門に関わる研究所要綱(2007 年3月7日制定,2006 年度例規第 27 号) 第7条の規定に基づき,人文科学研究所運営委員(以下「運営委員」という。)の選出について,必要な事項を定めるものとする。
(選出方法)
第2条 運営委員の選出は,選挙によるものと人文科学研究所長(以下,「所長」という。)指名によるものとする。
(被選任資格者名簿)
第3条 運営委員会は,選挙年度の 10 月1日現在をもって,被選任資格者名簿を作成する。
2 以下の者は,被選任資格者となることができない。
⑴ 所長または運営委員に在任予定の者
⑵ 任期前あるいは任期中に退職を予定している者
⑶ 任期中に特別研究者または在外研究者を予定している者
(選出区分)
第4条 運営委員の選出区分は,第5条第1号から第 7号に定める区分とする。
(選挙による選出区分および選出員数)
第5条 運営委員は,次の各号に掲げる選出区分に応じて,当該各号に掲げる人数を選出する。
1 日本文学および文芸学の分野 2名
2 英 米 文 学 の 分 野 3 名
3 独文学,仏文学,中国文学,露文学,スペイン文学および演劇学の分野 3名
4 日本史学,アジア史学および西洋史学の分野 1名
5 考古学および地理学の分野 1名
6 教育学,哲学,倫理学,博物館学,図書館学,美術,心理学および社会学の分野 3名
7 保 健 体 育 学 の 分 野 1 名
(所長指名による選出区分および選出員数)
第6条 所長指名による運営委員の選出は,第5条第 1号から第7号までの所員の中から所長が3名を指名し,運営委員会の承認を得るものとする。
(選挙による選出区分の選挙方法)
第7条 選挙は,単記無記名投票とし,第4条の規定に従い,得票数上位の者をもって当選者とする。この場合において,得票数が同数の場合は,年少者を当選者とする。
2 得票数が第2位の者を次点とする。得票数が同数の場合は2番目の年少者を次点とする。
3 第4条第1号から第3号及び第6号までの運営委員については,前任者の任期に応じ,毎年度改選するものとする。
4 選挙の管理については,運営委員会がこれを行う。
(欠員の補充)
第8条 欠員が生じた場合は,運営委員会の承認を得て,当該選出区分のうちから前条第2項で定める次点の者を補充することができる。
附 則
1.本内規は,昭和 36 年5月 25 日から施行する。
2.改正内規は,昭和 59 年9月 30 日から施行する。
3.改正内規は,昭和 61 年 12 月 15 日から施行する。
附 則
(施行期日)
1 この内規は,1996 年(平成8年)5月8日から施行する。
(被選任資格者名簿の作成に関する特例)
2 この内規の施行後,最初に行われる改正後の第2条第1号から第3号までの運営委員を増員するための選挙に係る被選任資格者名簿の作成については,改正後の第4条中「選挙年度の 10 月1日」とあるのは,「1996 年(平成8年)4月1日」とする。
(委員の任期に関する特例)
3 この内規の施行後,前項の規定により最初に選出される運営委員の任期については,研究所規程第8条第1項の本文の規定にかかわらず 1998 年(平成10 年)3月 31 日までとする。
附 則
(施行期日)
1 この内規は,2004 年(平成 16 年)1月 21 日から施行する。
(委員の任期に関する特例)
2 この内規の施行後,改正後の第5条の規定により最初に増員される人文科学研究所運営委員の任期は,研究所規程第8条第1項の本文の規定にかかわらず2006 年(平成 18 年)3月 31 日までとする。
附 則
(施行期日)
1 この内規は,2007 年4月1日から施行する。
(研究所規程の廃止,基盤研究部門に関わる研究所要綱の制定による変更)
附 則
(施行期日)
1 この内規は,2013 年 11 月 12 日から施行する。
(選出員数の変更)
附 則
(施行期日)
1 この内規は,2014 年 10 月 21 日から施行する。
(被選任資格者の資格,得票数同数の場合の選出方法,次点の決定及び欠員の補充の変更)
附 則
(施行期日)
1 この内規は,2017 年7月 21 日から施行する。
(選出区分,所長指名による選出区分および選出員数の表記変更)