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先端数理科学研究科の教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

博士前期課程

学位(数理科学)

現象数理学専攻では,以下に示す方針に基づきカリキュラムを編成します。
(1)「社会に発信し,社会に貢献する数理科学」を目指す文理融合・領域横断型の教育
(2)自然,社会,生物等における諸現象を数理的観点から研究する現象数理教育に重点を置き,「モデリング」,「数理解析」,「シミュレーション」の横断的な教育
(3)数学・数理科学と他分野をつなぐインターフェイスとなるために必要な素養である,「学問(数理科学)と実社会(現象)とは乖離したものではないが,直接的には繋がっていないことの理解」を促し,ゆえに現象をモデル化するという現象数理学の本質的な部分を重視した教育
(4)主指導教員及び副指導教員からなる複数指導教員制を構築することにより,学生に複眼的視野を持った研究指導

先端メディアサイエンス専攻では,以下に示す方針に基づきカリキュラムを編成します。
(1)人に関わる情報学,すなわち,音声・音響処理,音楽情報処理,画像・映像処理,機械学習などの知覚・知能情報処理や心理学,感性情報学,認知科学など人の感性・主観評価を考慮したシステムやコンテンツのデザイン能力を養う教育
(2)数理科学的な素養と知識を修得する教育
(3)人間を中心とした対話的なメディアや遠隔地でネットワークを介した協調作業を行うためのコラボレーション技術とそれらの設計手法の教育
(4)従来の理論分野の枠を超えて,社会と人間,異文化の交流等の広い視野を身に付け,自在に独創的なメディアを設計して実現する実践力を習得する研究指導
 

学位(統計科学)

 現象数理学専攻では,以下に示す方針に基づきカリキュラムを編成します。
(1)「社会に発信し,社会に貢献する数理科学」を目指す文理融合・領域横断型の教育
(2)自然,社会,生物等における諸現象を数理的観点から研究する現象数理教育に重点を置き,「モデリング」,「統計数理解析」,「計算統計」の横断的な教育
(3)数学・数理科学と他分野をつなぐインターフェイスとなるために必要な素養である,「学問(数理科学)と実社会(現象)とは乖離したものではないが,直接的には繋がっていないことの理解」を促し,ゆえに現象をモデル化するという現象数理学の本質的な部分を重視した教育
(4)主指導教員及び副指導教員からなる複数指導教員制を構築することにより,学生に複眼的視野を持った研究指導

学位(理学)

先端メディアサイエンス専攻では,以下に示す方針に基づきカリキュラムを編成します。
(1)人に関わる情報学,すなわち,音声・音響処理,音楽情報処理,画像・映像処理,機械学習などの知覚・知能情報処理や心理学,感性情報学,認知科学など人の感性・主観評価を考慮したシステムやコンテンツのデザイン能力を養う教育
(2)計測制御技術,インターネット技術,情報セキュリティ技術などの様々な要素技術もしくは数理科学的な素養と知識を修得する教育
(3)これら二つを融合して人間を中心とした対話的なメディアや遠隔地でネットワークを介した協調作業を行うためのコラボレーション技術とそれらの設計手法の教育
(4)従来の理論分野の枠を超えて,社会と人間,異文化の交流等の広い視野を身に付け,自在に独創的なメディアを設計して実現する実践力を習得する研究指導

ネットワークデザイン専攻では,以下に示す方針に基づきカリキュラムを編成します。
(1)コンピュータを用いたネットワーク技術の理論形成を目指した領域横断型の教育研究
(2)持続可能な社会の実現に向けて,環境エネルギー,ビジネス工学,ライフサポートの3つのネットワーク応用分野に重点を置き,高度かつ柔軟なネットワークシステムの解析を目指した教育
(3)新たな価値を提供するために,ビッグデータ利活用,ICTインテリジェント化,並列分散処理による高性能計算を用いて,ネットワークを効果的に解析する技術者・研究者を育成する教育
(4)幅広い知識を持ってグローバル社会で活躍する人材を育成する研究指導

学位(工学)

先端メディアサイエンス専攻では,以下に示す方針に基づきカリキュラムを編成します。
(1)人に関わる情報学,すなわち,音声・音響処理,音楽情報処理,画像・映像処理,機械学習などの知覚・知能情報処理や心理学,感性情報学,認知科学など人の感性・主観評価を考慮したシステムやコンテンツのデザイン能力を養う教育
(2)計測制御技術,インターネット技術,情報セキュリティ技術などの様々な要素技術を修得する教育
(3)これら二つを融合して人間を中心とした対話的なメディアや遠隔地でネットワークを介した協調作業を行うためのコラボレーション技術とそれらの設計手法の教育
(4)従来の理論分野の枠を超えて,社会と人間,異文化の交流等の広い視野を身に付け,自在に独創的なメディアを設計して実現する実践力を習得する研究指導

ネットワークデザイン専攻では,以下に示す方針に基づきカリキュラムを編成します。
(1)コンピュータを用いたネットワーク技術の実践を目指した領域横断型の教育研究
(2)持続可能な社会の実現に向けて,環境エネルギー,ビジネス工学,ライフサポートの3つのネットワーク応用分野に重点を置き,高度かつ柔軟なネットワークシステムの構築を目指した教育
(3)新たな価値を提供するために,ビッグデータ利活用,ICTインテリジェント化,並列分散処理による高性能計算を用いて,ネットワークを効果的に構築する技術者・研究者を育成する教育
(4)幅広い知識を持ってグローバル社会で活躍する人材を育成する研究指導

博士後期課程

学位(数理科学)

現象数理学専攻では,以下に示す方針に基づきカリキュラムを編成します。
(1)「社会に発信し,社会に貢献する数理科学」を目指す文理融合・領域横断型の教育
(2)自然,社会,生物等における諸現象を更に高度な数理的観点から研究する現象数理教育に重点を置きつつ,自己の研究についてのマネジメント能力の育成に主眼をおいた教育
(3)チームフェローによる複数指導教員制を構築することにより,「モデリング」,「数理解析」,「シミュレーション」を融合した多面的研究指導

先端メディアサイエンス専攻では,以下に示す方針に基づきカリキュラムを編成します。
(1)人に関わる情報学,すなわち,音声・音響処理,音楽情報処理,画像・映像処理,機械学習などの知覚・知能情報処理や心理学,感性情報学,認知科学など人の感性・主観評価を考慮したシステムやコンテンツのデザイン能力を養う教育
(2)数理科学的な素養と知識を修得する教育
(3)これら二つを融合して人間を中心とした対話的なメディアや遠隔地でネットワークを介した協調作業を行うためのコラボレーション技術とそれらの設計手法の教育
(4)高度で幅広い数理科学的素養を身につけ,独自で生み出した技術やメディアの独創性を英語で的確に説明し,国際的な場で議論を交わすコミュニケーション能力を習得する研究指導

学位(統計科学)

 現象数理学専攻では,以下に示す方針に基づきカリキュラムを編成します。
(1)「社会に発信し,社会に貢献する数理科学」を目指す文理融合・領域横断型の教育
(2)自然,社会,生物等における諸現象を更に高度な数理的観点から研究する現象数理教育に重点を置きつつ,自己の研究についてのマネジメント能力の育成に主眼をおいた教育
(3)チームフェローによる複数指導教員制を構築することにより,「モデリング」,「統計数理解析」,「計算統計」を融合した多面的研究指導

学位(理学)

先端メディアサイエンス専攻では,以下に示す方針に基づきカリキュラムを編成します。
(1)人に関わる情報学,すなわち,音声・音響処理,音楽情報処理,画像・映像処理,機械学習などの知覚・知能情報処理や心理学,感性情報学,認知科学など人の感性・主観評価を考慮したシステムやコンテンツのデザイン能力を養う教育
(2)計測制御技術,インターネット技術,情報セキュリティ技術などの様々な要素技術もしくは数理科学的な素養と知識を修得する教育
(3)これら二つを融合して人間を中心とした対話的なメディアや遠隔地でネットワークを介した協調作業を行うためのコラボレーション技術とそれらの設計手法の教育
(4)高度で幅広い数理科学的素養を身につけ,独自で生み出した技術やメディアの独創性を英語で的確に説明し,国際的な場で議論を交わすコミュニケーション能力を習得する研究指導

ネットワークデザイン専攻では,以下に示す方針に基づきカリキュラムを編成します。
(1)コンピュータを用いたネットワーク技術の理論形成を目指した領域横断型の教育研究
(2)ネットワーク応用課題に対する理学的センスを持った問題解決能力と創造力を身に付ける教育
(3)環境エネルギー,ビジネス工学,ライフサポートの3つのネットワーク応用分野において,主体的に新分野を開拓する独創力があり,国際的に活躍するグローバル人材の育成に主眼をおいた教育
(4)産業界の技術者を論文審査委員として積極的に招き,産業界との交流を活かした多面的研究指導
 

学位(工学)

 先端メディアサイエンス専攻では,以下に示す方針に基づきカリキュラムを編成します。
(1)人に関わる情報学,すなわち,音声・音響処理,音楽情報処理,画像・映像処理,機械学習などの知覚・知能情報処理や心理学,感性情報学,認知科学など人の感性・主観評価を考慮したシステムやコンテンツのデザイン能力を養う教育
(2)計測制御技術,インターネット技術,情報セキュリティ技術などの様々な要素技術を修得する教育
(3)これら二つを融合して人間を中心とした対話的なメディアや遠隔地でネットワークを介した協調作業を行うためのコラボレーション技術とそれらの設計手法の教育
(4)高度で幅広い数理科学的素養を身につけ,独自で生み出した技術やメディアの独創性を英語で的確に説明し,国際的な場で議論を交わすコミュニケーション能力を習得する研究指導

ネットワークデザイン専攻では,以下に示す方針に基づきカリキュラムを編成します。
(1)コンピュータを用いたネットワーク技術の実践を目指した領域横断型の教育研究
(2)ネットワーク応用課題に対する工学的センスを持った問題解決能力と創造力を身に付ける教育
(3)環境エネルギー,ビジネス工学,ライフサポートの3つのネットワーク応用分野において,主体的に新分野を開拓する独創力があり,国際的に活躍するグローバル人材の育成に主眼をおいた教育
(4)産業界の技術者を論文審査委員として積極的に招き,産業界との交流を活かした多面的研究指導