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グローバル・ガバナンス研究科の教育課程編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)

グローバル・ガバナンス研究科では、地球規模の諸問題(グローバル・イシュー)に関連する各専門分野のディシプリンを高めるとともに、政府、民間企業並びに市民社会がどのように社会運営に携わるべきかといった「ガバナンス」の視点を踏まえつつ、以下の特色を有する3つのプログラムを提供します。

(1) 公共政策プログラム:公共政策に関する課題発掘・立案・実施・評価にいたる一連の過程に基づく科目編成
(2)国際開発政策プログラム:国際開発・環境に関する学問領域から構成され、グローバル・イシューである持続的開発や貧困問題を、社会システムの諸側面から捉える科目編成
(3)地域マネジメントプログラム:より地域に密着したローカルな視点でグローバル・イシューを捉え、その解決に向けての政策形成・実施・評価のプロセスに基づく科目編成
 

このようなプログラムのもと,学生は,海外経験豊富な指導教員を中心とする教育スタッフからの研究指導と国際的な学術研究の交流を通して,第一線で国際的に活躍するための知識と能力を身につけることができます。