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2021年度授業運営に向けたキャンパス内、教室内の感染予防策について

2021年度の授業開始に向けて、大学内の新型コロナウイルス感染症拡大防止対策が進められています。これは、1月29日に公開された授業運営方針においてレベル1(対面授業の7割実施を目標)の実現が想定されていることから、各日のキャンパス合計の想定入構者20000人程度(約60%)を前提として、各キャンパスおよび教室内、その他の個所で三密(密室・密集・密接)の回避を目指して取り組まれているものです。

2021年度の教室収容定員は2/3以下を標準とし、通常教室では座席間隔を1m程度確保いたします。ただし、やむを得ず収容定員どおり(100%)となる語学教室、メディア教室、実験室等においては、各教室の状況に応じてさらに必要な感染予防策を講じます。以下では、本学キャンパス内の感染症対策紹介動画「明治大学の感染症対策~めいじろうとキャンパスを巡ろう~」と、感染拡大防止のための行動ガイド「新型コロナウイルス対策~めいじろうとの6つのやくそく~」およびキャンパス内の具体的な感染症対策の一部を写真付きで紹介します。

【動画】明治大学の感染症対策~めいじろうとキャンパスを巡ろう~ 

【デジタルパンフレット】新型コロナウイルス対策~めいじろうとの6つのやくそく~

明治大学の主な新型コロナウイルス感染症拡大防止対策

各教室の入り口付近に手指消毒用アルコールを設置します(写真は駿河台キャンパス)

各教室には教卓用飛沫防止パネルを設置します(写真は駿河台キャンパス)

教室内での座席間隔確保のため、使用禁止シールを貼り付けています(写真は駿河台キャンパス)

座席間隔を間引き、向かい合わせにならないよう配置した上、飛沫防止シートを設置しています(写真は駿河台キャンパス・メディア自習室)

学生座席用飛沫防止パネル、教卓用飛沫防止パネルを設置します(写真は生田キャンパス・メディア教室)

語学の授業等で使用する教室では各座席にパネルを設置します(写真は和泉キャンパス)

実験・実習の際にはこまめに手洗い・うがいを実施します(写真は生田キャンパス)

各キャンパス入構時には非接触体温計による検温と学生証の認証による入構状況把握を行います(写真は駿河台キャンパス)

食堂内各座席にパーテーションを設置します(写真は駿河台キャンパス)

食堂内各座席にパーテーションを設置、さらに使用座席を指定して間隔を確保しています(写真は中野キャンパス)

各事務室窓口に飛沫防止シートを設置します(写真は駿河台キャンパス)

密集状態を避けるため、校舎への入退場方向を規制しています(写真は和泉キャンパス)

学生が利用するラウンジにはパーテーションを設置しています(写真は中野キャンパス)

学生が利用するラウンジにはパーテーションを設置しています(写真は和泉キャンパス)

講師控室内の各座席へのパーテーション設置などの対策を行います(写真は駿河台キャンパス)

全学生に除菌シートを配布します。また、希望教員にフェイスシールドおよび除菌シートを配布します(写真は駿河台キャンパス・講師控室)

このほか各キャンパス・教室の換気も徹底するなど、学生・教職員の皆さんが安心して通学できるよう、新学期開始に向けて準備を進めています。