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2022年度授業運営に向けた大学の対応とご協力のお願い

2022年度の授業については,通学を前提とした対面授業を全面的に実施することを基本方針とし,以下の感染症対策を徹底することにより,本来の教室収容定員どおりに授業を実施します。

安全なキャンパスの運営に向けて,基本的感染防止対策へのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

【教室内の空気換気】
新型コロナウイルス感染症対策として,「換気」が有効とされています。明治大学では,2022年度授業で使用する教室(授業教室)について,次の方法により定期的に換気しています。
● 機械換気の教室は,厚生労働省(「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法」)で推奨されている一人当たり毎時30㎥以上の換気量,または換気回数(室内の空気が入れ替わる回数)を確保しています。換気回数は同省指針の倍以上となる毎時4回以上を本学の基準としております。
● 自然換気の教室は,窓等の開放の他,サーキュレーターの設置,定員の抑制等の対策を取ることで,十分な換気を確保します。

【建物・教室内の消毒】
教室内の机等については,日々の清掃・消毒作業が一番効果的であると考えています。明治大学では,清掃業者の協力のもと,建物共用部,教室等を使用後,毎日,消毒作業を行っています。

【基本的感染防止対策のお願い】
以上の各種感染症対策のほか,皆さんの基本的感染防止対策(マスク着用,手指消毒液による手指衛生,人と人との距離の確保)の協力が必要不可欠となります。また,以下の事項についてもご協力ください。
● 教室内の座席利用制限は行いませんが,着席する位置について,密集化しないよう間隔を空けて座ってください。
● 授業に支障の無い範囲で教室使用中,教室使用後は,ドアの開放を行い,換気の協力をお願いします。
● 不特定多数が使用する実験器具等は,使用前後に消毒を行ってください。

その他,基本的な感染症予防と健康管理について記している行動ガイド「新型コロナウイルス対策~めいじろうとの6つのやくそく~」もご確認ください。
また,キャンパス内の主な感染症対策も以下に紹介します。

【デジタルパンフレット】新型コロナウイルス対策~めいじろうとの6つのやくそく~

明治大学の主な新型コロナウイルス感染症拡大防止対策

各教室の入り口付近に手指消毒用アルコールを設置します(写真は駿河台キャンパス)

各教室には教卓用飛沫防止パネルを設置します(写真は駿河台キャンパス)

座席間隔を間引き、向かい合わせにならないよう配置した上、飛沫防止シートを設置しています(写真は駿河台キャンパス・メディア自習室)

学生座席用飛沫防止パネル、教卓用飛沫防止パネルを設置します(写真は生田キャンパス・メディア教室)

実験・実習の際にはこまめに手洗い・うがいを実施します(写真は生田キャンパス)

各キャンパスには非接触体温計と入構状況把握を把握するための学生証リーダーが設置されています(写真は駿河台キャンパス)

食堂内各座席にパーテーションを設置します(写真は駿河台キャンパス)

食堂内各座席にパーテーションを設置、さらに使用座席を指定して間隔を確保しています(写真は中野キャンパス)

各事務室窓口に飛沫防止シートを設置します(写真は駿河台キャンパス)

密集状態を避けるため、校舎への入退場方向を規制しています(写真は和泉キャンパス)

学生が利用するラウンジにはパーテーションを設置しています(写真は中野キャンパス)

学生が利用するラウンジにはパーテーションを設置しています(写真は和泉キャンパス)

講師控室内の各座席へのパーテーション設置などの対策を行います(写真は駿河台キャンパス)

このほか各キャンパス・教室の換気も徹底するなど、学生・教職員の皆さんが安心して通学できるよう、新学期開始に向けて準備を進めています。