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兼村 高文 専任教授 KANEMURA Takafumi

受験生へのメッセージ

兼村 高文 専任教授 KANEMURA Takafumi

公共のガバナンスが市民参加とともに広がるにつれて、官民相互の理解と協働がますます重要になってきている。しかし官と民が相互に理解しながら協働を進めるためには、民は官の仕組みや役割、財政状況などを知る必要があり、また官も民の要望や真の意向、参加状況などを認識することが重要である。ガバナンス研究科は、公共のガバナンスにおいて、官民協働のガバナンスがうまく機能するための知識、技能、ネットワークなどを学び、身に着けるところです。皆さんの参加を待っています。

経歴

専修大学大学院博士後期課程単位取得、明海大学講師、助教授、教授を経て現職。バーミンガム大学客員研究員(1996-97、2012-13)、総務省、エネルギー庁、東京都、茨城県、浦安市、藤沢市等の行財政関係委員を歴任。大学での教育研究活動のほか、市民ガバナンス研究所(明治大学研究ユニット)で市民レベルの官民協働事業や国際連携に取り組んでいる。比較政府会計学会(CIGAR)、日本地方財政学会、日本地方自治研究学会常務理事などを務める。

著書

『グローカル財政論』(共編著、税務経理教会、2012年)、『公会計講義』(共編著、税務経理協会、2010年)、『自治体財政はやわかり』(学陽書房、2009年)、『すぐわかる自治体財政』(共著、イマジン出版、2008年)など。

担当科目

  • 自治体財政研究
  • 公会計研究
  • 政策研究Ⅵ-B(財政政策と民主性)
  • 課題設定演習
  • レポート作成演習
  • Tax Policy and Tax Administration
  • Research Method 1&2
  • Research Paper 1&2

教員データベース(研究・業績等)

連絡先

kanemura◆meiji.ac.jp ※◆を@に置き換えてください。