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佐藤 紗也香 (SATO SAYAKA)

 aoki

 
卒業年月
2016年3月(5期生)
所属
学校法人明治大学(東京都)
出身地
日本 千葉県

1 現在の仕事

 国際日本学部を卒業した後、学校法人明治大学に入職しました。入職後、中野教育研究支援事務室に配属され、中野キャンパスにおける国際関係の仕事をしています。その中でも、国際日本学部における海外留学派遣業務を主に担当しています。国際日本学部に在籍する学生の多くが、短期・長期の留学を経験すると思います。そういった海外留学を志す国際日本学部生のサポートを行っています。短期・長期プログラムともに、国際日本学部の留学プログラムは多岐にわたり、募集から出発までの手続きを行いつつ、留学に付随する業務(助成金や単位認定など)も担当しています。1年間を通して、学生と深く関わり、学生の成長を間近で感じることができることに、この仕事のやりがいを感じています。

2 国際日本学部での学生生活

 国際日本学部での4年間は、それまでの人生において最も充実した4年間だったように思います。英語の必修科目では、英語が堪能なクラスメイトに囲まれ、悔しい思いをしましたが、負けじと勉強に取り組み、授業での学びはその後経験したアメリカでの留学生活においても活かされました。
 国際日本学部では多彩なカリキュラムが用意されています。入学直後は、ジャンルの異なる科目を履修することで、自身の興味のある分野を見つけ出すきっかけとなり、4年次には深く学びたいと感じた科目を集中的に履修することができたため、4年間、飽きることなく学び続けることができました。ただ机に向かう、聴くだけの授業ではなく、能動的に授業に参加し、質問や発言が多く飛び交うインテラクティブな授業を受けていたことは、社会人になった今でも大いに役立っていると実感しています。

3 学部生へのメッセージ

 私は入学した当初、「将来は世界で活躍したい」と考えていました。留学と国際日本学部での学びを通して、「”世界で戦う日本”を支える人材の育成に携わりたい」と思うようになりました。私は、自分の人生の中で、大学生活が最も充実し、成長できた場であると考えています。勉強に苦しんだこともありましたが、それ以上に同級生と学生生活を送ることが楽しく感じていました。そのため、自分が最も成長できた大学という場所で、日本を支える人材の育成に携わりたいと考えました。在学中には色々な出会いや学び、気づきがあり、入学から4年後には違う自分・予期せぬ将来が見えてくるはずです。色々なことにチャレンジして、自分で道を作っていってください。皆さんの4年間が、人生で最も充実した4年間となるよう、応援しています。
 

(2017年10月掲載)