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職員インタビュー 村山 将人

人と組織の持てる力を最大化させる



皆さんは、人事の仕事にどんなイメージを抱きますか?人事部の特徴は、その仕事の幅の広さにあります。具体的な業務は、学生の皆さんと直接お会いする採用活動はもちろんのこと、人材育成、人事制度の策定、給与計算、福利厚生に至るまで実に多様です。では、これらの業務は何のために行われているのでしょうか?
私は、人事部のミッションは、人と組織の持てる力を最大化させることにあると考えています。大学を取り巻く環境が大きく、かつ急速に変化する時代の中でより魅力的な大学となるためには、明治大学で働くすべての人々の力が最大限に発揮されることが不可欠です。そのために何ができるか。常に考え、実行していくことはとてもクリエイティブであり、この仕事の醍醐味だと感じています。

働きやすい環境づくりのために

働きやすい環境づくりに向け、育児休業制度などを整備することも私の仕事の1つです。明治大学には、男性・女性を問わず仕事と育児を両立させている教職員がたくさんいます。これは本学の大きな特徴です。これからも、教職員の一人ひとりが安心して働けるよう尽力したいと思います。
また、入職3年次には、職員の語学力の強化を目的とした新たな研修内容を検討するため、フィリピンに約1か月間滞在してきました。現地のスタッフと意見を交わし、自らも実際に日々語学のトレーニングを受ける中で得た多くの気づきをこれからの研修に反映し、大学の国際化を推し進めていく所存です。

みなさん一人ひとりが変革の担い手



明治大学は、2031年に創立150周年を迎えます。その1つの節目に向け、これからはかつてないほどに新たな挑戦と変革の連続になると思います。そうした中、変革の担い手の中心となるのがまさしく皆さん一人ひとりです。私もそこにやりがいを感じて職員になることを志望しました。
およそ60もの多様な部署がある本学には、皆さんの力が発揮できる舞台が必ずあるはずです。私たち人事部員も、最適なキャリア形成のお手伝いを約束します。明治大学で皆さんと共に働けることを楽しみにしています。
※各職員の所属部署は掲載当時のものです