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職員インタビュー 櫻井 麻央

大学の教務に関わる事項の取り纏め・調整役



教務事務部は8学部の事務室・大学院事務室・専門職大学院事務室・資格課程事務室・教務事務室・和泉教務事務室からなる大きな部署です。
そのうち、私が所属する教務事務室は、学部間での共通課題の解決や、業務の取り纏め・調整を図る部署で、学部間共通科目の運営や駿河台キャンパスの教室管理といった学生さんにもイメージしやすい仕事のほか、学則の改正・教員人事手続き・補助金の申請・学年暦の検討・一般入学試験の実施運営・卒業式入学式の式典運営など、業務が多岐にわたるのもこの部署の特徴です。

学生さんの成長につながる仕事



教務事務室には入職時に配属され、現在5年目になります。1~3年目までは、学部間共通外国語をはじめとする共通科目の授業運営や、駿河台キャンパスの教室管理を中心に行っていました。
特に、学部間共通外国語は、私自身も学生時代、長期休業期間中に行われる集中講座に参加していました。職員という立場でプログラムに携わり、自分自身がそうだったように、参加している学生さんたちが英語を話すことに対して日々自信をもって成長する姿を見た時や、その学生さんたちがその後、留学に行った・英語力を活かした職業に就いたなどの報告を受けた時には、大きなやりがいを感じました。

総合的に判断ができる人材に



幅広く業務を行っている教務事務室で働いていることを活かして、多くの経験をし、業務知識を身に着けたいという考えを所属長に相談し、4年目から現在に至るまでは、入学試験の実施運営や、卒業式・入学式の式典運営を中心とする業務に携わっています。それまでやっていた業務とは大きく変わり、新たに学ぶことばかりですが、思いがけないところで、これまでの業務知識が活かされて、業務の改善ができたりすることがあり、改めて経験の積み重ねが重要だと感じています。
今後は、法人部門等での業務も経験し、これまでの教務事務室での経験も踏まえて、幅広い知識の元、総合的に判断ができる人材になりたいと考えています。
※各職員の所属部署は掲載当時のものです