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震災等復興活動支援センター

復興花火の貼り絵で市民の思いをひとつに

2011年09月15日
明治大学 震災復興支援センター

 明治大学浦安ボランティア活動拠点では、8月27日(土)、浦安市で開催される復興花火大会のプレイベントとして、ボランティアの学生有志(実行委員長:西山裕基 農学部2年)によって、イベント「復興花火の貼り絵を完成させてください!」を開催しました。K-Fresh今川店の店頭(東北被災地サポートマルシェ横)にて、浦安市復興花火大会を迎えて、皆で気持ちをひとつにするための「復興花火の貼り絵」を行いました。黒い模造紙に書いた大きな花火の下絵に、訪れたお客さんや通りがかりの人に(細かく切った折り紙の)花火の破片を一人一人に張ってもらい、最後に大きな花火を完成させるというものです。その際、「絆」など自分で思いついたひとことを書き込んでもらいました。9時から始めた貼り絵は,浦安市民がそれぞれの言葉や絵を書き込んだ破片で、夕方には大きな花火(高さ1.5メートル)が出来上がるようにしました。心をひとつにしたうえで、夜の復興花火を見に行っていただくためです。

 この張り絵は、ボランティアの学生が数日前から下絵や張り絵の折り紙の破片(花火の破片)を準備しました。下絵は1メートル50センチになりました。最初は本当に協力してもらえるか心配していましたが、200人近くの方にご協力いただき,18時には見事な花火の絵が完成しました。

 この活動は、日本テレビの取材を受け,ボランティア学生たちも,そのやりがいを生き生きと語っていました。

お問い合わせ先

明治大学教学企画事務室(震災復興支援センター)

駿河台キャンパス
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