Go Forward

震災等復興活動支援センター

被災地支援販売会のための調査を行いました

2012年12月19日
明治大学 震災復興支援センター

 12月14日(金)、震災復興支援センター副センター長の水野勝之商学部教授と明治大学被災地復興イベント実行委員会の学生2名が福島県郡山市で調査を行いました。
 昨年度3月、東京駅の八重洲地下街で 被災地支援販売会(主催:明治大学被災地復興イベント実行委員会、共催:震災復興支援センター)を開催したところ、社会的評価が高かかったため今年度も開催してほしいという要請が八重洲地下街株式会社からありました。

 そこで、その際の展示や販売の調査のために郡山市へ伺い、高柴デコ屋敷、まめや、福島大学、郡山市役所、明治大学校友会郡山支部、逢瀬養殖場を訪問しました。高柴デコ屋敷では販売会で行う体験コーナーについて、まめや・逢瀬養殖場では販売する商品について調査するとともに、福島大学では災害ボランティアセンターの学生たちと協働で行うことの打ち合わせを行いました。また、郡山市役所では原正夫市長への協力要請を、校友会では増子支部長とお会いし協力要請を行いました。
 訪問先はどこも積極的に支援くださるとのことで、昨年度以上に内容の濃いイベントとしていくことができそうです。