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震災等復興活動支援センター

「ほしのゆみ先生から学ぶマンガ講演会」を実施しました

2013年03月13日
明治大学 震災復興支援センター

浦安市在住のほしの先生にご協力いただきました浦安市在住のほしの先生にご協力いただきました

ホワイトボードを使っての講演は好評でしたホワイトボードを使っての講演は好評でした

学生が主体となって運営しました学生が主体となって運営しました

 3月2日、浦安市民プラザWave101にて「ほしのゆみ先生から学ぶマンガ講演会」を開催しました。
 この企画は、浦安市の隠れたマンガ文化を掘り起こし広く知って頂く事により、地域を活性させ浦安市の復興をサポートしていくことを目的として、震災復興支援センター浦安ボランティア活動拠点で活動する学生によって当日の設営から司会進行まで運営を行いました。
 講師をお願いしたのは浦安市在住の漫画家ほしのゆみ先生、代表作として浦安市を題材としたマンガ「奥さまはマリナーゼ」があります。

 講演は、ほしの先生のプロフィール紹介から始まり、デビューのきっかけや漫画家生活のお話、どのようにして仕事を獲得していったのかなど、普段聞く事のできない漫画家としての歩みについて気さくで分かりやすくお話され、時折会場の笑いを誘うこともありました。
 講演の後半では輪郭の描き方、表情や背景の描き方などのマンガを描くときのポイントを、ホワイトボードを利用して実際に絵を描きながら説明して頂き、会場にいた子供たちは先生のお話を聞きながら熱心に自分の紙に絵を描いていました。また質問コーナーでは、たくさんの質問がよせられ、大いに盛り上がりました。

 講演会後、ほしの先生は「マンガに限らず世の中はワクワクで出来ていると伝わってほしい。」とお話されており、講演を通じて子供たちに希望を持ってもらうことで復興支援につながったのではないかと学生は感じているようでした。
 今回のイベント参加者は6歳から45歳までの57名と大変多くの方にご参加頂きました。今後もこの様な活動を進めていき、復興支援を続けていきます。