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震災等復興活動支援センター

セルフケア講習会の第6シリーズ2回目を開催いたしました

2013年05月18日
明治大学 震災復興支援センター

 5月18日、浦安ボランティア活動拠点にて文学部心理社会学科平山満紀准教授によるセルフケア講習会を開催しました。この講習会は月1回のペースで開催しており、第6シリーズを迎えた今期は2回目の開催となりました。

 今回は「癌の予防と癌ができた時のセルフケア」「新生児の世話」のテーマで行いました。
 参加者の皆様と講師の自己紹介から始まり、初めに「癌の予防と癌ができた時のセルフケア」について講習を始めました。
 癌になりにくい身体にするためには、栄養を十分に摂ること、趣味を持ちそれを楽しむこと、バラエティー番組を見て沢山笑うことで免疫力を高めるということ、そして肝臓をよく働かせることが大切という話があり、肝臓に関するセルフケアの説明がありました。
 「新生児の世話」については、用意された資料を基に、子どもが起こしやすい打撲や火傷等の怪我についてセルフケアの方法の説明がありました。火傷は「せんつい」というお尻から腰の部分を、軽くチョップすると火傷の跡が残りにくくなるというセルフケアの講習を行いました。

 最後に質疑応答および復習の時間を設け、終始和やかな雰囲気で、2時間ほどで終了しました。

 今回は男女合わせて5名の方にご参加をいただきました。また、福島県から「被災地の皆様のケアをしたい」とわざわざお越し下さった方もいらっしゃいました。
 次回は6月22日(土)10時から、「梅雨時の体の調整法」「子どもの怪我への対処法」について講習会を行いますので、是非お越しください。