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震災等復興活動支援センター

福島県新地町の夏祭りに明大の教職員・学生ボランティアが参加しました

2013年08月08日
明治大学 震災復興支援センター

 
 明治大学教職員が、8月3日(土)に福島県新地町で開催された、復興を祈念した地元商工会青年部主催の「第3回やるしかねぇべ祭り」にボランティアとして参加し、「バトントワリング」「マジックショー」「けん玉教室」を行いました。

 バトントワリングは、NPO法人日本バトントワリング協会公認指導員資格を持つ職員により、バトントワリングの披露とミニ教室が開かれ、バトンの扱い方の基本からお伝えし、大人から子どもまでたくさんの方に楽しさを体験してもらいました。
 マジックは、プロのマジシャンとして活躍する職員により行われ、多くの方が見守る中、驚きと衝撃を披露し、大きな歓声が沸き起こりました。本格的なマジックを見るのが初めての方も多く、皆さん目を丸くして観ていただきました。
 けん玉は、一般社団法人日本けん玉協会3段の資格を持つ職員により、けん玉教室が開かれ、基本的な持ち方や技を伝え、体験してもらいました。中には熱中して2、3時間やり続ける子もいました。
 また、当日は文学部平山満紀ゼミナールの学生も祭りに参加し、クイズ大会や出店の運営の手伝いなど、町の皆さんと一緒になった活動を行いました。

 明治大学では、今後も町の盛り上げに様々な取組みで協力していきます。

みんなでバトンに挑戦みんなでバトンに挑戦

本物のマジックに驚きの連続本物のマジックに驚きの連続

小さな子もけん玉にチャレンジ小さな子もけん玉にチャレンジ

学生ならではの盛り上げ学生ならではの盛り上げ