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震災等復興活動支援センター

福島県で行われた「集まれ!ふくしま子ども大使」に、ボランティアとして学生が参加しました

2013年10月04日
明治大学 震災復興支援センター

 本学の学生が、8月16日から19日の4日間にわたり、福島県で開催された「集まれ!ふくしま子ども大使」にボランティアとして参加しました。そのことについて参加した学生から寄稿がありましたのでご紹介します。
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 8月16日から19日の4日間にわたり福島県で「集まれ!ふくしま子ども大使」が行われました。
 このイベントは、福島大学の災害ボランティアセンター、アサヒグループ 福島県南酒販株式会社が主催でした。福島県の自然の中でのキャンプやカヌー体験、赤べこ作りといった観光を通して、全国の小学生に福島県の魅力を知ってもらうこと、そして、会津若松市の仮設住宅訪問を通して震災から2年経った現状をその子どもたちに直に感じてもらうことを目的として行われました。
 
 私たち明治大学は、福島大学・関西大学・高知大学・熊本学園大学といった他大学とともに、各地域の小学生の募集、参加者の引率、当日の運営に携わりました。全国各地から32人の小学生が参加しました。関東地区では東京都千代田区と千葉県浦安市の小学校から8人の小学生が参加しました。
 
 子どもたちは、全国各地から来た小学生、大学生と交流することで3泊4日のキャンプを楽しんだだけでなく、仮設住宅では真剣な眼差しで避難者の体験談を聞いている姿も見られ、福島県のこども大使として貴重な経験となっているようでした。
 また、学生にとっても今回知り合った他大学の方々との交流を通して、他大学の学生の行ってきたボランティア活動の話や今後の活動の話を聞くことができ、学生同士の繋がりも築くことが出来ました。

商学部商学科
4年 
鎌田 新司
小野田 沙織