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震災等復興活動支援センター

岩手県大船渡市の盛小学校で法学部阪井ゼミナールの学生が交流会を開催しました

2013年10月07日
明治大学 震災復興支援センター

 8月3日に岩手県大船渡市の盛小学校で、法学部阪井ゼミナールの3、4年生の学生13名が復興支援ボランティア活動の一環として、地元の小学生との交流会を開催しました。

 事前にチラシを作成し、小学校へチラシを配ったり、学童クラブに出向いて呼びかけを行ったりした結果、10人の小学生が参加しました。

 学生は、集まってくれた小学生とドッジボールやじゃんけん列車、鬼ごっこの一種であるケイドロをしました。また9月初めに岩手県大船渡市で開催された七夕まつりの短冊も書きました。交流を通して、学生と子どもたちはすっかり仲良くなり、子どもたちは「毎日来て!」と学生に話していました。学生が「このあと夢屋商店街で開催されるお祭りにも来てね!」と話すと、たくさんの子どもがお祭りにも来てくれました。

 最後は掃除を皆で行い、約2時間半で会は終了しました。「最初は人が来なかったけれど、最後はたくさん子どもが集まってくれて嬉しかった。震災後心を痛めている子どもたちもいた中で、楽しんでもらえて良かった」と学生は話していました。