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震災等復興活動支援センター

福島県新地町の児童クラブにマンガを寄贈いたしました

2013年12月25日
明治大学 震災復興支援センター

会場はたくさんの笑顔に包まれました会場はたくさんの笑顔に包まれました

 11月25日(月)、震災復興支援センターは福島県新地町の児童館・新地児童クラブでマンガの寄贈式を行いました。寄贈したマンガは本学のホームページで募集し、皆様から頂いたものです。また、同日同会場にてマンガイラスト教室も開催いたしました。
 本学のマンガやイラストを用いての復興支援は、マンガやイラストといった子どもたちになじみ深いものを使って、世代を超えた交流が生まれることで心のケアを目指すものです。

 当日は学生が中心となって準備・運営し、本学の職員が講師を務めたマンガイラスト教室から、スタートしました。児童館・新地児童クラブの小学生が約30名参加し、「自分の笑顔を描こう」というテーマで自分の顔を描きました。講師の指導のもと、学生が子どものフォローに入ることで交流を深めました。
 その後、マンガの寄贈式を行いました。マンガをお渡しする際、集まった子ども達は自分たちで描いた顔の絵を掲げて盛り上げてくれました。新地町内の3か所の児童クラブへの寄贈となり、児童館・新地児童クラブの方に代表でお受け取りいただき、他の2か所の児童クラブにお配りいただく予定です。

 今回、皆様のご厚意により880冊のマンガを寄贈することができました。皆さまのご厚意に、心より感謝申し上げます。