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震災等復興活動支援センター

岩手県大船渡市にクリスマスツリーを設置しました

2013年12月25日
明治大学 震災復興支援センター

屋台村に光を灯すツリー屋台村に光を灯すツリー

現地の子どもたちと作ったオーナメントが輝くツリー現地の子どもたちと作ったオーナメントが輝くツリー

 12月1日(日)、岩手県大船渡市の大船渡市飲食店組合にクリスマスツリーを寄贈、同市内の 屋台村に設置しました。

 本学はこれまで、大船渡市に設置した つむぎルームにおいて現地の子どもの学習支援や、マンガイラスト教室を開催して参りました。
 また、一昨年には「仮設中宅の中では狭くて飾れないが、子ども達にツリーを見せたい」という現地の方の願いから、クリスマスツリーを設置しており、この度は2年ぶりとなります。

 今回はクリスマスツリーの設置にあたり、学生は大船渡市内の小学生とプラ板を用いたオーナメントの作成をしました。つむぎルームを会場に、これまで開催してきたイベントに参加経験のある小学生を中心に、サンタクロースや雪だるまの絵を描いたオーナメントを作成し、飾り付けを行ないました。
 その後屋台村に運び設置、点灯しました。ツリーはクリスマス当日の12月25日(水)まで展示させていただきます。

 参加した小学生の保護者の方から、「震災から3年近くたった今も、こうして何度も足を運んで活動して下さり、とても感謝しています。子どもたちの笑顔が見られて良かったです」とお話いただきました。