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震災等復興活動支援センター

大船渡市における講演会への協力について

2018年11月13日
明治大学 震災等復興活動支援センター

 明治大学では大船渡市との震災復興に関する協定に基づき連携事業を行っています。その一環として,大船渡市民を対象とした講演会に協力しています。下記のとおり,様々な分野の教授陣が講演を行っています。
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【第1弾】テーマは「地域再生」

 「地域再生の道ー全国の「地域づくり』事例よりー」をテーマに, 小田切 徳美農学部教授が登壇。住民が地域の主体となって地域づくりを行うことについて,全国各地における複数の取り組みを挙げながら分かりやすく解説しました。 
 約120名の市民らは講演に熱心に耳を傾けていました。その後の質疑応答も活発に行われ,今後の地域づくりについて参加者の方々は考えを深めた様子でした。

【第2弾】テーマは「AI(人口知能)」
 「AI(人工知能)の判断はどこまで信頼がおけるか~未来のAIの活用法~」をテーマとして,9月22日(土)に 石川 幹人情報コミュニケーション学部教授が講演を行いました。
 石川教授はまず,これまでのAIブームと現在のAI機能について説明した上で,今後AIに期待できることについて,「サプリおすすめAI」を事例に用いながら,分かりやすく解説しました。

【第3弾】テーマは「国際理解」
 9月30日(日), ジェームズ・アンドリュー・スタンレー商学部教授が「カナダ人教授が見た日本人と日本社会」をテーマに,来日した頃を振り返り当時のエピソードを交えながら,自身から見た日本社会とその変化について話をしました。質疑応答では,参加者からの様々な質問に対して,ユーモアを交えながら丁寧に答えました。

市民の地域づくりへの関心の高さが伺えました市民の地域づくりへの関心の高さが伺えました

国際理解講演会では学生の方が積極的に質問する姿も見られました国際理解講演会では学生の方が積極的に質問する姿も見られました