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【参考:大学間協定留学】テンプル大学 デュアルディグリープログラム

留学期間:8月~1年9ヶ月

約5年間で学士と修士の学位を取得



米国ペンシルバニア州立の公立研究三大学の一つで、特に法律、教育、メディア、ビジネス等の分野で高い評価を得ており、以前からマイノリティー研究でも知られています。メインキャンパスはフィラデルフィアにあり、他ペンシルバニア州に6 つのキャンパス、ローマと東京にも分校を持つ総合大学です。また、30ヵ国・地域以上で提携プログラムを実施しており、北京では国立清華大学と共同でロースクールのLL.M(. 法学修士)プログラムを運営しています。

テンプル大学とのデュアルディグリープログラムは、4年次の春学期終了まで明治大学に在籍し、かつ9月の秋学期からテンプル大学の教養学部修士課程に4学期分在籍し所定の単位を修得することで、約5年2ヶ月で政治経済学部の学士とテンプル大学の修士の2つを取得できるプログラムです。

応募資格

  • 4年次春学期終了時で卒業に必要な基礎科目、外国語科目、運動・健康科学科目、基本科目、学科必修科目など、卒業に必須な科目を115単位以上修得していること
  • 4年次春学期終了時までのGPAが3.0以上であること
  • 社会学専攻、経済学専攻はTOEFL iBT 79、もしくはI ELTS 6.5
    なお、経済学専攻は統計学、経済数学の科目が修得済みであること、中級ミクロ・マクロ経済学、計量経済学知識が必要
  • 政治学専攻はTOEFL iBT 100、I ELTS 6.5、ディスカッション能力、作文力が必要
  • ジャーナリズム専攻はTOEFL iBT 105、I ELTS 7.0、ディスカッション能力、 作文力が必要

テンプル大学修士取得条件

  • 選抜した専攻の30単位以上修得
  • 政治学、経済学、ジャーナリズム、社会学、歴史学専攻がある

その他

  • 初年度は最大5,000ドルの奨学金が支給される可能性あり
  • 明治大学の外国留学奨励助成金申請可。最大明治大学授業料分が助成される

同大学との単位互換制度により、テンプル大学で修得した単位を
明治大学での単位として認定することで、明治大学での学士号を取得することができます。

【明治大学の7学期分】+【テンプル大学の4学期分】(モデルケース)

* 本人の希望により、明治大学に更に一学期在籍して9月卒業も可。但し、明治大学の授業料は発生

体験談:テンプル大学 デュアルディグリープログラム

政治学科 4年 北詰 大起



社会学部に所属し、多様性を広く受容する仲間といます。授業では、大量の論文や専門書をもとに、ディスカッションを行います。クラスメートは大学生の学修サポートをしている人達なので、非常に高度な内容です。予習で得た知識はもちろんのこと、「君はどう考える?」を重視するので入念な準備が必要ですし、大変頭を使いますが、考えをぶつけ合う時間はたまらなく楽しいです。授業外では、共に頑張る仲間として扱われ、定期的に食事会があるなど、温かい雰囲気です。将来は国際舞台で貢献することを胸に、院生仲間と熱い議論を交わせています。