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【タイ】シーナカリンウィロート大学

社会科学部、経済学部、人文学部

留学期間:8月~12月or 8月~翌年5月

シーナカリンウィロート大学とは2011年度に、社会学部・経済学部の二学部との交流協定を締結しました。また2012年度には、人文学部との同協定を締結し、計三学部との学生交流を実施できるようになりました。この交流協定に基づき、2012年度より学生の相互派遣が盛んに行われています。明治大学から留学した交換留学生は、シーナカリンウィロート大学で実施している英語による専門科目を中心に受講します。英語による専門科目の他学部履修も盛んに行われています。また、折角タイに留学する機会ですので、多くの学生が現地でタイ語を学んでいます。

応募資格

社会科学部
  1. GPA 2.75
  2. TOEIC 600
経済学部
  1. GPA 2.50
  2. TOEIC 600
  3. 数学、統計学、マクロ経済学、ミクロ経済学を履修済みであることが望ましい
人文学部
  1. GPA 2.50
  2. TOEIC 600

シーナカリンウィロート大学



タイのシリントン王女も学んだ由緒ある国立大学で、1949年に高等教育機関の教員養成学校として設立されました。大学名の由来は、現プミポン国王の皇太后で、同大学は都心に立地するため交通の便がよく、また日本人が多く住む治安の良い地域にあります。また、付属高校は国内でも屈指の難関校で、チュラロンコン大学などタイの名門大学のみならず、イェール大学ほか米国の大学にも、毎年進学者を輩出しています。日本語を学んでいる生徒も多数います。

体験談:シーナカリンウィロート大学 学部間協定プログラム

政治学科 4年 野崎 晃公哉

*本人 左後方 *本人 左から2番目

シーナカリンウィロート大学では、明治大学で学んでいる学問分野と異なる授業をなるべく多くとりました。投資学や現代芸術論などの授業は日常生活の中で触れているものに、学問観点からどうようにアプローチできるのかを学ぶことができました。

また留学中は学内での勉強だけではなく、長期休暇などを使い、数多くの国を旅しました。中でもインド大陸5,000キロを鉄道で横断したのはとても良い経験になりました。

学校内外で多様な価値観に触れることができたのは、留学中の学びであり、今後はそれを生かして日本だけではなく世界をフィールドとして世のため人のために活躍していきたいと思います。