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【タイ】モンクット王ラカバン工科大学

行政経営学部

留学期間:8月~12月 or 8月~翌年5月

同大学との交流は、本学部とシーナカリンウィロート大学との間で行っている短期相互派遣プログラムに参加したことがきっかけとなり、すでに大学間では締結関係にありましたが、2014年度、新たに学部間で学生交流協定を締結しました。

応募資格

  1. GPA 2.50
  2. TOEIC 650、TOEFL iBT 68

モンクット王ラカバン工科大学



モンクット王ラカバン工科大学は、日本政府の技術的支援の下、遠距離通信訓練センターとして設立され、1982年にはタイ国内初の電子工学の博士課程を設置するなど、特に工学研究分野でタイ最高峰の大学として評価を受けてきました。アジアの工科大学ランキングでも、トップ30以内に入っています。技術指導者や製造業への人材育成を進める一方で、産業発展に重要な行政、経営分野の人材育成にも力を入れており、行政経営学部が重要な役割を果たしています。世界50か国以上の大学と協力協定を締結している国際的にも評価の高い大学です。また、日本とのつながりが深く、特にJICAを通じた日本のODAとタイの産業発展との関係を学ぶことで、日タイの経済関係、政治関係を理解することができます。

体験談:モンクット王ラカバン工科大学 学部間協定プログラム

経済学科 4年 松下 由紀

*本人 中央

英語で行っている専門科目の講義は極めて少ないので、英語の語学クラスをタイ語でタイの学生と受講しました。専門的な知識を英語で学ぶという面では難しいですが、タイの学生と一緒に英語でのコミュニケーションを学ぶことが出来ます。留学生は少ないですが、少人数な分仲を深めることができるように思います。また、先生方をはじめとして職員やサポーターの皆さんもタイ語習得のために、力を貸してくれました。英語だけではなく第三言語としてタイ語を習得したい方にはオススメです。