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社会科学院

留学期間:2月~6月 or 2月~翌年1月 / 8月~翌年1月 or 8月~翌年6月

2014年の年末から台湾国立大学社会科学院との学部間協定を進めていて、2015年度からは、学生及び教員の交流を開始しました。日本・中国・韓国同様、学期の区切りがほぼ日本の学期と同じであるため、年2回4パターンの留学機会があります。「アジア・太平洋地域連携型」の学部間協定の範囲が更に広がります。

応募資格

  1. GPA 2.50
  2. TOEIC 700
  3. 数学、統計学、マクロ経済学、ミクロ経済学を履修済みであることが望ましい

国立台湾大学



国立台湾大学は、1945年に設立された台湾一大きな国立大学です。前身は、1928年日本統治時代に設立された台北帝国大学です。6つのキャンパス、11学部、54学科を設け、3万人以上の学生が通っています。研究のための牧場や森、病院などがあり、教育施設も充実しています。また、国際活動が活発なことでもよく知られており、学内にて「国際協力チーム」と「国際学生チーム」を発足し、様々な大学や教育機関と提携。留学や各種国際的なイベントを頻繁に実施しています。外国人留学生の受入数も多く、毎年世界各国から1,000人近くの学生が集まっています。

留学中の学生の声: 国立台湾大学 学部間協定プログラム

政治学科 4年 北口 華奈美



*本人 中列左

台湾大学は世界各国から毎年多くの留学生が集まる、とても国際色豊かな大学です。台湾大学生の語学力はとても高く、ほとんどの学生が英語を話すことが出来ます。

また、親日国であることもあり、日本語を学ぶ学生も多くいるため、現地大学生と交流出来る機会が多いことが魅力です。また、台湾の人々は政治に対する関心度も高く、日本では感じられない政治に対する積極性を肌で感じることが出来ました。

経済学科は英語でのクラスが多数開講されていますが、政治学科は英語での開講クラスがほとんどありませんでした。しかし、留学生向けの講座も多数有り、台湾の歴史や文化、環境などの分野を主に学んでいました。

留学生は月曜日から金曜日の朝8時からの留学生向けの中国語のクラスを受講することが出来、留学生同士の会話も中国語ですることが多く、英語だけでなく中国語も習得したい学生にお勧めの大学です。