Go Forward

人文社会科学部

留学期間:8月~12月 or 8月~翌年5月

南洋理工大学人文社会科学部とも、2013年度に学生交流協定を締結しました。南洋理工大学の交換留学はGlobal Education and Mobility (GEM) Trailblazer と呼ばれ、3コースで英語による政治、経済、歴史、社会等の講義を受講できます。また、中国語のスキルをあげるチャンスもあります。

応募資格

  1. GPA 3.00
  2. TOEIC NG、TOEFL iBT 90、IELTS Writing sub test 6.0

南洋理工大学





シンガポール国立大学とともに、シンガポールで双璧をなす大学として知られる、同国内の最難関大学です。また、大学設置から20数年しか経っていないにもかかわらず、QS世界大学ランキングでは13位(2015年)にランクイン(2014年は39位、2013年は41位)、欧米の最上位校に匹敵するエリート校です。

また、南洋理工大学は、同ランキングのトップ50校の中で、最も早く順位を上昇させている大学であり、創立50年以内の大学(Under 50)のなかでは世界1位にランクされており、世界的に評価が高いことでも有名です。

シンガポール西部に持つ200ヘクタールの広大な敷地は、工科系大学として世界最大級であり、工科系学部のみならず、MBAプログラムを含む社会科学系の学部も高い評価を受けています。

体験談: 南洋理工大学 学部間協定プログラム

経済学科 4年 胡 一凡



留学先での学習風景

私が留学した南洋理工大学は、金融・商学・行政学が世界一流として認められている名門です。授業はLecture、TutorialとSeminarがあり、それぞれのタイプに応じて評価の仕方が変わります。

Tutorialでは宿題の答えをだけではなく、60分にわたって「なぜこういう解答を出したのか?」について発表し、Seminarでは90分以内にテーマに基づく6つのアスペクトを分かりやすく説明することが要求されるので、プレゼン能力が伸びました。

また、多民族・多言語・多宗教・多文化が身近に体験できるユニークな大学で、留学中には毎日新たな経験ができました。

語学ではスタンダードな英語から、東南アジアで使われている英語や中国語を身につけることができ、勉強だけではなく、イベントも盛り沢山でしたので、多くの現地学生・留学生と触れ合い、人脈を広げる良いチャンスでもありました。

東南アジアの政治や経済に興味がある学生には、是非お勧めします。