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【オランダ】ロッテルダム応用科学大学

ロッテルダムビジネススクール

留学期間:2月~6月 or 2月~翌年1月 / 8月~1月 or 8月~翌年6月

留学開始時に現地学生とともに株式会社を設立し、留学期間中運営をするというユニークなプログラムで定評があります。一学期間の留学プログラムの後、希望者はさらに半年間延長し、ロッテルダムにある国連機関や多国籍企業または現地企業での国際インターンシップに参加することが可能です。

応募資格

  1. GPA 2.50
  2. TOEIC 765、 TOEFL iBT 80、IELTS 6.0( 2つ以上のサブスコアが5.5)
  3. 数学、統計学、マクロ経済学、ミクロ経済学を履修済みであることが望ましい

ロッテルダム応用科学大学



ロッテルダム・ビジネススクールは、オランダでも特に実践的なプログラムを提供するスクールとして知られており、ビジネス分野のみならず、経済や地域情勢に係る科目群を擁しています。欧州圏のみならず、アジアやラテンアメリカ他の地域と向き合う企業運営・組織運営や、世界的な経済発展の重要性を認識し、国際的企業や国際組織で活躍するリーダーを養成するプログラムを、交換留学生に提供しています。

体験談:ロッテルダム応用科学大学 学部間協定プログラム

経済学科 4年 染谷 康貴



現地学生寮にて

協定大学先では数少ないビジネススクールへの交換留学であるため、英語力の向上と実践的な知識が双方学べる環境下にあると言えます。授業ではアジア圏との製品輸出入や、架空の会社設立を行い、ビジネスに関連した知識を習得することができました。私は製品製造担当者という役割を受け、現地学生と価格交渉などを行いました。専門用語をたくさん使う財務分析等の担当ではなかったのですが、いざ交渉やチームに分かれて英語を使用することは想像以上に難しく、社会人になる前に良いステップアップを踏めたと思います。

また、多くの人種が住むことで有名なオランダでは、日本では考えられない文化間の価値観の差を感じました。様々な宗教的なバックグラウンドを持っている学生がおり、一緒に食事をする際気を遣わなければならず、表現の仕方の差から、現地学生と口論になることもありました。しかし、将来国境を超えて仕事に取り組んでいきたい私にとっては、とても貴重な経験ができたと自負しております。