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学部間協定留学「授業料負担型」(1学期 or 1学年間)

留学先の授業料が発生するタイプの1学期または1学年間の協定留学です。ただし、本学の授業料相当額が助成される「外国留学奨励助成金」制度(※ページ下部関連リンク参照)を利用することで、授業料及び留学経費の助成を申請することができます(申請資格・選考あり)。また、派遣できる留学生数に特に制限がないか、授業料免除型に比べ多い人数を派遣することができます。

■ルンド大学

留学期間:8月~翌年1月 or 8月~翌年6月

 社会科学部、経済経営学部等が連携して実施するSAS(Special Area Studies)コースへの協定留学(授業料負担型)を実施しています。英語による講義を通じて、スウェーデン、スカンジナビアの政治、経済、歴史、文化などを学ぶことができます
ールンド大学



 ルンド大学は1666年に創立された、約500の学部選考と90の大学院修士選考を持つ総合大学です。学術研究分野において質・量ともに優れた大学が加盟する事ができるヨーロッパ研究大学連盟に所属するなど、教育・研究共に世界的に評価の高い名門大学です。これまでスウェーデン首相を3名、ノーベル賞受賞者を4名輩出しています。また、世界50か国以上に660を超える協定校を持つなど、大学の国際化にも注力しています。

大学のモットーは“prepare for both”で、17世紀には「書物と剣」を表していましたが、現在では「伝統とイノベーション、広範さと深遠さ」と言う複合的な価値を表しています。
ー応募資格
 最新の政治経済学部留学プログラムパンフレットまたは募集要項をご覧ください。
—募集要項(2022年度参考)
ー1学年間あたりの費用の目安
 最新の政治経済学部留学プログラムパンフレットまたは募集要項をご覧ください。
ー体験談:ルンド大学 学部間協定プログラム

*本人左

 経済学科 留学時2年 荒井 秀真

 ルンド大学の魅力は治安が良く自然に囲まれた環境です。現地では主に、人口減少に伴う社会福祉制度や異文化理解に関する授業などを履修していました。日本とは異なり、ホームスタディを重視する傾向にあったので、自発的に授業に関するわからない情報を教授、友人、本から収集し、情報を取りに行く力がついたと思います。また、ルンドでは老若男女問わず、様々な価値観をもつ人々と出会うことができ、日々の生活が常に刺激的でした。ここでの経験からより一層、「将来海外で働きたい」という気持ちが強まりました。勉強のみならず、スポーツや旅行など、意志さえあればどんなことでもチャレンジできる環境があるので、是非おすすめしたいです。