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【フランス】リヨン政治学院 留学プログラム

留学期間:2月初旬~4月下旬(13週間)

エリート養成校として知られるフランスの社会科学系グランゼコールの1校、リヨン政治学院に留学するプログラムを2012年度より実施しています。
2月初旬より約13週間、リヨン政治学院が英語で実施する正規コースを受講し、同学院の正規学生やヨーロッパ、アフリカ他各国から参加した学生とともに、単位修得を目指します。合わせて、フランス語コースにも参加するため、フランス語力を身につけることもできます。プログラム終了後、リヨン政治学院から認定証が送られます。

講義内容

Diploma of French and European Studies
*主にヨーロッパの政治に関する指定の8科目およびフランス語授業を受講
(原則、1科目につき24時間)
*科目の詳細については、最新の募集要項をご覧ください。

単位と評価

リヨン政治学院で修得した単位は、政治経済学部の類似科目への単位認定申請をすることが可能。ただし、すでに履修済みの科目での認定は不可。

募集人数

5~10名程度(政治経済学部生)

応募資格

  1. 留学時に原則1 ~ 3年生
  2. TOEIC 700( 学内IPテストを含む)またはこれ相応の語学力

*フランス語能力は問わない

費用

最新の政治経済学部留学プログラムパンフレットまたは募集要項をご覧ください。

体験談:リヨン政治学院留学プログラム

政治学科 3年 小幡 颯人



リヨン政治学院は、フランスにおけるエリート養成校「グランゼコール」の一つであり、ヨーロッパの歴史からジェンダー論まで、非常にレベルの高い講義が展開されています。ディスカッション形式の講義が大半で、世界各国から集まる他留学生たちの知識量と理知に富んだ思考力には大いに薫陶を受けました。フランス第二の都市であるリヨンは交通の便もよく、旧市街の街並みも含め生活環境が良いと感じました。本留学での経験を通して国際舞台で働きたいという意志が明確になり、現在は外務省専門職員となるべく日々励んでいます。