留学促進プログラム

トップスクールセミナー(国内留学体験)

~英語で海外大学の授業を体験しよう~

政治経済学部では、世界各国の「トップスクール」から教員・研究者を、客員教員・特任教員として短期間あるいは数年間招へいしています。各教員は、政治学、経済学、社会学、行政学、歴史学といった専門分野の講義を英語で実施します。

これにより、学生は日本にいながら、特別な費用をかけずに世界の「トップスクール」での授業を体験でき、英語力を磨くだけでなく、専門分野に対する興味や視野を広げることができます。将来の留学に向けた「留学体験」ができる、貴重な機会にもなります。将来的に海外大学への留学を考えている学生さんは,ぜひチャレンジしてみてください。

講義は、政治経済学部の科目(政治経済学特殊講義,国際地域研究基礎論,国際文化特殊講義など)として開講され、単位が付与されます。各科目のシラバスは、他の授業同様、Oh-o!Meijiからご覧ください。

なお、担当する教員や、授業の内容は、年度により異なります。
最新のトップスクールセミナー授業概要・教員情報は、以下のチラシ・授業概要からご確認ください。

2017年度トップスクールセミナー(国内留学体験)チラシ(2017年7月更新)
2017年度トップスクールセミナー(国内留学体験)授業概要(2017年9月更新)

2017年度 海外客員教員・特任教員講義予定

*各先生方のご都合により、予定に変更が生じる場合あり

客員教員(短期集中科目)

1.所属大学と役職 2.講義内容 3.授業科目(予定)

春学期

ARASE, David アラセ, デヴィッド客員教授



  1. ジョンズホプキンズ大学(米国)教授
  2. 国際政治、日米外交、日中外交
  3. 政治学特殊講義(2単位)

TURKES, Mustafa トルケシ, ムスタファ客員教授



  1. 中東工科大学(トルコ)教授
  2. 国際政治史、トルコの政治史
  3. 国際地域研究基礎論(2単位)
    国際文化特殊講義(2単位)

秋学期

NERI, Sarvadori ネリ, サルバドーリ客員教授



  1. ピサ大学(イタリア)教授
  2. 経済制度論、ポストケインズ理論
  3. 経済学特殊講義(2単位)
YANG, Yi-Fan ヤン, イーファン客員教授



  1. 西南交通大学(中国)准教授
  2. 社会保障、福祉政策
  3. 経済学特殊講義(2単位)
MORELLO-FROSCH, Rachel A. モレヨ=フロッシュ, レーチェル A. 客員教授 ※2017年度は取りやめとなりました



  1. UCバークレー(米国)教授
  2. 環境政策、公衆衛生学
  3. 政治学特殊講義(2単位)
WALTON, David J. ワルトン,デヴィッド J. 客員准教授



  1. 西シドニー大学(豪州)上級講師
  2. 国際関係、外交史(日豪関係)
  3. アジア政治論(2単位)
    政治学特殊講義(2単位)

特任教員(半期科目)

1.所属大学と役職 2.専門分野 3.授業科目(予定)
TOPALOFF, Liubomir K. トパロフ,リュボミール K. 特任准教授



  1. ノースイースタン大学(米国)博士課程修了後、現職
  2. テロリズム、EU政治ほか
  3. 和泉 各2単位
    (1)春学期 教養演習A
    (2)春学期 政治学特殊講義II 
    駿河台 各4単位
    (3)春学期集中 国際関係史
    (4)春学期集中 比較政治論
SCHIEDER, Chelsea S. シーダー, チェルシー S. 特任講師



  1. コロンビア大学(米国)
    博士課程修了後 現職
  2. 社会運動、ジェンダーと政治
  3. 和泉 各4単位
    (1)通年 教養演習C
    (2)秋学期集中 社会学
    駿河台
    (3)春学期集中 比較社会学

履修方法・単位の取扱いについて

通常の履修登録期間(4/14 ~ 4/17)に通常の履修登録方法(Web)で履修登録ができます。単位の取扱いについても他の科目とルールが異なる点はありません。他学部生が履修する場合は、他学部履修科目となります。各学部の他学部履修の方法に従って履修登録をしてください。

定期試験・成績評価について



客員教員による短期集中授業は正規の定期試験期間には、定期試験は行いません。各授業の最終授業に試験を実施したり、レポートや小テストを課したりなど、取扱いは授業により異なります。

体験談:トップスクールセミナー

経済学科 4年 荻原 沙理

*本人 左

大学2年次に参加したUCバークレーのサマーセッションから帰国後、卒業までに合わせて4つのトップスクールセミナーを受講しました“英語や海外の授業スタイルを忘れないようにしたい”という思いからで、トップスクールセミナーの中では自分の考えを発信することを心がけました。Women in Economicsでは、女性としてのキャリアを考えるきっかけになりました。

授業を活用したり、友人と交流するなど、英語力を高める機会はたくさんあります。“留学がすべて”とあきらめずに、機会の一つとしてトップスクールセミナーを活用してください。

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