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2019年度留学生サポーターの募集について(留学生短期受入プログラム)

 政治経済学部では、2019年度も、海外の協定校から短期留学生を受入れる「短期受入プログラム」を実施します。

プログラムの実施に伴い、受入留学生やプログラム運営をサポートする「留学生サポーター」を募集します。サポーターには、留学生をサポートしたいという熱意があればどなたでも参加できます。

<2019度実施プログラム>
 ・ノースイースタン大学(米国)
 ・南カリフォルニア大学(米国)
 ・アジア太平洋の協定校
 ・西シドニー大学(豪州)

各プログラムの特色

ノースイースタン大学プログラム 南カリフォルニア大学 アジア太平洋諸大学 西シドニー大学

ノースイースタン大学
◆米国のノースイースタン大学(NEU)で実施している留学プログラム「Dialogue of Civilizations」のひとつとして位置付けられ,毎年100名以上が応募する人気留学先として明治大学が選ばれています。
◆NEU教員とTAが留学生と共に来日し,プログラムの企画運営は,NEU側が中心となって行いますが,政治経済学部の留学生サポーターも合宿でのグループワーク参加やレクリエーション企画を通じて,留学生との交流を深めることが期待されています。

南カリフォルニア大学
◆米国の南カリフォルニア大学(USC)東アジア研究センターで実施している留学プログラム「Global East Asia Japan Program」の一部として,政治経済学部が日本での留学先として位置づけられています。
◆USC教員とTAが留学生と共に来日します。プログラムの企画運営は,USC側が中心となって行いますが,合宿前後のグループワークや合宿等では政治経済学部の留学生サポーターも積極的に携わり,共にディスカッション等に参加したり,交流を深めたりすることが期待されています。

アジア太平洋諸大学
◆アジア太平洋地域にある政治経済学部の協定校の学生を対象に,政治経済学部が独自に企画運営する唯一の短期受入プログラムです。各国の協定校から留学生が個人参加し,明治大学で学びます。
◆プログラム全般(特に合宿)にわたって,政治経済学部の教員と留学生サポーターが主体となり,約2か月かけて留学生の受入準備やレクリエーション,ディスカッション,グループワークを各係で企画・運営します。そのため,他のプログラムよりも多くのコミットメントが求められますが,留学生との交流だけではなく,国際交流や留学に興味を持つ留学生サポーター同士での交流の機会も多くある点が特徴です。

西シドニー大学
◆豪州の西シドニー大学(WSU)人文コミュニケーション学部で実施している短期留学プログラムの一つとして位置づけられています。
◆WSU教員が留学生と共に来日します。プログラムの企画運営は,WSU側が中心となって行いますが,政治経済学部の留学生サポーターも合宿でのグループワーク参加やレクリエーション企画を通じて,留学生との交流を深めることが期待されています。
◆アジア太平洋諸大学のプログラムと共同実施します(年度により,合宿やパーティーが単独もしくは合同開催となります)。

募集詳細

<募集要項>
2019年度 政治経済学部短期受入プログラム「留学生サポーター」募集要項

<応募方法>
(1)Oh-o!Meijiで配信されるアンケートで、オンライン申し込みをする
(2)以下から志願書をダウンロード・印刷し、必要事項を記入して政治経済学部事務室に提出する
  ■ 留学生サポーター志願書

※応募期間内に、上記(1)と(2)の両方を完了させてください。