Go Forward

短期留学プログラム

政治経済学部では、複数の短期留学プログラムを提供しています。

将来的に長期の留学をすることが目標の学生にとっては、その目標達成への第一歩として、留学体験をするためのプログラムとして活用されています。また、大学生活における長期休業(夏季・春季)を有効活用したい学生や、短期間でいろいろな国・地域に留学したい学生にも人気のあるプログラムです。

短期留学プログラムとしては、大きく分けて2種類( 引率あり型引率なし型)が用意されています。
いずれも、学年を問わず参加することができ、個人の留学目的や履修計画に合わせて選択可能です。

(1)引率あり型
・夏休みもしくは春休みを活用した、2週間~4週間の留学プログラム
・原則としてグループで留学し、同じプログラムで留学した学生と一緒に、協定校の特別授業を受講・現地視察
・政治経済学部の教員が引率(一部もしくは全日程)し、派遣学生をサポート
・出願手続や渡航手配は、大学を通じたグループ手配(オリエンテーション等あり)

(2)引率なし型
・夏休みを活用した、2週間もしくは3週間の留学プログラム
・個人で留学し、各自で現地の協定校の正規授業を受講・アクティビティに参加
・政治経済学部の教員による引率無し
・出願手続や渡航手配は、留学する本人が行う(オリエンテーション等あり)

※引率あり型・引率なし型とも、語学研修ではありません。

短期留学プログラム(引率あり型):夏期、春期

短期留学プログラム(引率あり型)では、夏休みもしくは春休みを利用して、政治経済学部教員の引率(一部日程もしくは全日程)のもとで、協定校へ短期留学することができます。協定校では、英語で行われる講義(政治・経済・社会・歴史等)を受講します。また、協定校の学生との交流の機会(BBQや市内視察、各種アクティビティ)も多く設けています。多くの学生が、この短期留学プログラムを「留学体験」をする機会ととらえ、より長期の留学に踏み出すステップとして活用しています。

また、本プログラムは、政治経済学部の留学プログラムの特徴の一つである、「双方向型」の短期留学プログラムとして位置づけられており、学内プログラムの一つである「短期受入プログラム」と対になっています。学生は、本プログラムに参加する前後で「留学生サポーター」として本学で活動をすることができ、自らが留学生となって訪問する経験と、来日した留学生をサポートする経験の両方を得ることによって、より一層、国際交流や相互理解を深めることが可能な環境となっています。

募集予定のプログラムはこちら

夏期プログラム

8月から9月にかけて、夏休みを利用して短期留学ができるプログラムです。政治経済学部では米国のノースイースタン大学、タイの各協定校、韓国の延世大学への短期留学プログラムを実施しています。各プログラム詳細は、下記のリンクからご確認ください。

*写真左から、ノースイースタン大学、タイ、延世大学短期留学プログラムの様子

春期プログラム

2月から3月にかけて、春休みを利用して短期留学ができるプログラムです。政治経済学部では豪州の西シドニー大学、ベトナムの各協定校への短期留学プログラムを実施しています。各プログラム詳細は、下記のリンクからご確認ください。

*写真左から、西シドニー大学、ベトナム短期留学プログラムの様子

短期留学プログラム(引率なし型):夏期

ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院(SOAS)IFCELS ケンブリッジ大学ICE

短期留学プログラム(引率なし型)では、本学の夏季休業を活用して、海外協定校に2週間~3週間の短期留学をすることができます。

上記の「引率あり型」と異なり、本プログラムでは、学生が個人で協定校に留学します。協定校への出願や渡航手配(フライト、ビザ取得等)は、学生個人で行うため、より実践的な留学体験が可能です。また、留学先の協定校においては、自ら選択した現地の授業を受講したり、アクティビティに参加したり、課題に取り組んだりすることを通じて、より中長期の留学に近い経験をすることができます。

中長期留学と同様の実践的な留学体験を短期間で得られるため、将来的な長期留学にむけた第一歩としての参加に限らず、既に「引率あり型」に参加したことのある学生や、限られた時間を活用して留学体験をしたい学生にもお勧めのプログラムです。

募集予定のプログラムはこちら