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【アメリカ】ノースイースタン大学 短期留学プログラム(相互派遣)

留学期間:8月初旬~8月中旬(約2~3週間)

ボストン市内視察 ノースイースタン大学での授業風景

政治経済学部では、毎年1,000人以上の学生を海外に派遣しているノースイースタン大学の国際交流プログラム「Dialogue of Civilizations(文明との対話)」 - 専任教員引率の下、20名前後の学生が1か月程度、特定の研究課題を海外で勉強し、単位を修得する - の一環として、2008年度に短期留学生の受入れを実施しました。また、その翌年2009年度に政治経済学部生の派遣を開始して以来、毎年学生の相互派遣を実施しています。

派遣プログラムにおいては、ボストンにある同大学に約2 週間滞在しながら、ノースイースタン大学教員による特別講義を18コマ程度受講します。また、講義以外の時間では、ボストン市内の要所を訪問・視察したり、現地学生との交流の機会も設けられています。

【ノースイースタン大学特別講義一例】
2019年度特別講義一覧(年度により担当教員や分野が変わることがあります)

テーマ

単なる語学研修ではなく、英語をメディアとして、米国社会及び国際社会における米国の地位、日本との関係などに関して学び、議論することを目的とする

特長

ボストン滞在期間中は、ノースイースタン大学の学生寮に滞在
ノースイースタン大学で同大学教員による専門科目の特別講義を英語で受講
ボストン市内の歴史的建造物や政治経済関連諸施設等を見学

事前講座

6月に2日間、計4コマ実施
渡航に関するオリエンテーションを2回実施
 

留学時講義内容

US Foreign Policy,
The Founding of the US and its Relevance,
Current Policy Issues in the US,
Immigration ほか合計6教科×3コマ受講

ノースイースタン大学特別講義リスト(2019年度) ※年度により変更あり

講義以外のプログラム(参考)

(1)マサチューセッツ州議事堂
(2)ハーバード大学
(3)Fenway Park(Red Soxホームスタジアム)見学 他

単位と評価

帰国後、最終レポートを提出、プレゼンテーションの予定
(1)事前講座 (2)短期留学 (3)最終レポート&プレゼンテーション
をセットとして、C以上の評価の場合には4単位を付与

  • 政治経済学部生:科目名称は「海外留学演習I・II」を予定。単位はGPAに含まれる
    *他の「海外留学演習」に参加済みの場合は卒業要件外となる可能性あり、政治経済学部事務室に要確認
  • 他学部生:各学部で要確認

応募資格

募集人数:約20名(政治経済学部生中心。他学部からも若干名)
※ 最少催行人数10名。募集選考の結果,9名以下となった場合はプログラムの実施は中止します。

応募資格:1 ~ 4年生で、以下のいずれかの条件を満たす者
(1)TOEIC 550
(2)TOEFL iBT 61・CBT 173・PBT 500
※ 上記の試験の点数を満たしていない場合,英検2級でも応募可能。
※ 英語能力試験の有効期限は,高校入学以降に受験したもの。
※ 年度によって内容が変更となる場合があります。

ノースイースタン大学



ノースイースタン大学は、国際化と実験的教育をスローガンに掲げ、ここ数年で全米での大学ランキング(US News & World Report)を急上昇させている大学です。また「コープ」(Co-op)と呼ばれる、半期間、原則有給でインターンシップに参加し、かつ単位化もされるプログラムの実施による就職実績でも、全米で高く評価されています。なお、ノースイースタン大学は、政治経済学部との相互派遣交流の実施が高く評価され、米国で国際化の進んだ大学数校に送られる Senator Paul Simon Awardを受賞しました。

体験談:ノースイースタン大学 短期留学プログラム

政治学科 4年 花摘 康平



主にアメリカの政治・経済を学ぶ中で、教授と双方向に授業が進み、主体的に英語を使うので刺激的な日々でした。拙い英語であっても現地の方々は熱心に向き合ってくれるので、自信を持って伝えようとする努力が大切だと実感しました。このプログラムはボストンの名所や博物館の見学、野球観戦とアメリカの文化や歴史を肌で感じることができるのも魅力の一つです!留学中には多くの発見があり、アメリカについてもっと知りたいと思ったと同時に、今後のキャリアプランを考えるきっかけになりました。