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【タイ】タイ短期留学プログラム(相互派遣)

留学期間:8月初旬~8月下旬(約4週間)



東南アジア、特にタイに強い「グローバル人材」育成を目指して、2011年度にできたプログラムです。

2011年度に第一回目の短期留学生受入れを実施し、政治経済学部教員による英語での特別講義を10コマ程度受講するほか、社会施設視察として、タイ大使館や国会議事堂、また企業視察としてパナソニックセンターなどを訪問しました。また政治経済学部生による「留学生サポーター」とセミナーハウスでの合宿も行い、日本とタイの比較などディスカッションを通じて交流を深めました。

派遣プログラムは2012年度から実施されています。バンコクの中心部にあるシーナカリンウィロート大学、チュラロンコン大学、タマサート大学、チェンマイ大学、モンクット王ラカバン工科大学、プリンスオブソンクラー大学で英語による専門講義を10コマ程度受講するとともに、タイに拠点を置く日系企業、またJICAや国連機関ESCAP等の機関を視察して、日タイ政治・経済関係の結びつきの強さを理解します。また、貧困をテーマとしたワークショップを本学のタイ拠点ASEANセンターで実施します。

テーマ

東南アジア等で活躍できる「グローバル人材」の育成を目指す

特長

  • シーナカリンウィロート大学近くのアパートメント・ホテルに滞在
  • 諸協定校で、英語による特別講義を受講
  • タイ語初級クラスに参加
  • 現地学生との日本語による交流
  • 各業種のタイ進出日系企業、JICA関連施設、タイ政府関連施設など
  • チェンマイ訪問
  • スラム訪問と貧困をテーマとしたワークショップを実施

事前講座

  • タイの政治経済、言語を中心に6・7月に2日間計4コマ実施
  • 渡航に関するオリエンテーションを2回実施

留学時講義内容

  • タイの政治・経済
  • タイの社会
  • ASEAN関係
  • 日タイ関係 他

単位と評価

帰国後、9月下旬に最終レポート提出
(1)事前講座 (2)短期留学 (3)最終レポートを
セットとして、C以上の評価の場合には4単位を付与

  • 政治経済学部生:科目名称は「海外留学演習 I・II」を予定。単位はGPAに含まれる
    *他の「海外留学演習」に参加済みの場合は卒業要件外となる可能性あり、政治経済学部事務室に要確認
  • 他学部生:各学部で要確認 

応募資格

  • 募集人数:約20名(政治経済学部学生中心。他学部からも若干名)
  • ※ 最少催行人数10名。募集選考の結果,9名以下となった場合はプログラムの実施は中止します。
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  • 応募資格:1~ 4年生で、以下のいずれかの条件を満たす者
    (1)TOEIC 550
    (2)TOEFL iBT 61・CBT 173・PBT 500
  • ※ 上記の試験の点数を満たしていない場合,英検2級でも応募可能。
  • ※ 英語能力試験の有効期限は,高校入学以降に受験したもの。
  • ※ タイ語能力は問わない。

体験談:タイ短期留学プログラム

経済学科 1年 島田 真鈴

*本人 前列左

シーナカリンウィロート大学を中心として、様々な協定大学でタイの政治、経済をはじめ、言語や音楽まで多岐にわたることを学ぶことができました。そして何より、現地の学生に観光地を案内してもらったり、一緒にご飯を食べたりとタイの学生と深く交流できることが、このプログラムの最も良い点だと思います。彼らと交流する中で、たくさん新しい発見があり、もっといろんな話をしたかったと思うとともに、次回また留学に挑戦したいという気持ちになりました。