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【英国】ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院IFCELS 短期留学プログラム(引率なし型)

留学期間:8月上旬(3週間)※2020年度は7月末からの6週間可

キャンパス風景1 キャンパス風景2

ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院(SOAS)は、英国に所在し、地域研究および開発学等の分野で世界的に有名な教育・研究機関です。世界中からの多くの学生・研究者向けに、学部あるいは大学院における学習・研究の準備のための各種学習プログラム(International Foundation Courses and English Language Studies: IFCELS)を設置しています。

政治経済学部ではIFCELSサマープログラムの内、語学サポート付きの専門科目コース(Subject Based Summer Courses with English Language Support)に学生を派遣します。

プログラム内容

IFCELSサマープログラムは、1ブロック(3週間)につき1つのコースを選択し、六つのトピックについて学びます。一つのトピックにつき、「準備講座(Preview)→講義(Lecture)→復習(Review) 」のセット(6時間)を毎週2セットに加え、最終プレゼンテーションに向けた6時間の準備講座(Seminar、英語教員によるサポート時間含む)を受講することになります。また、各コース最低1回の関連機関等訪問もしくはフィールドワーク、及び最終プレゼンテーションが必須となっています。

【参考】
ロンドン大学アジア・アフリカ研究学院(SOAS)IFCELSサマープログラム公式Video

事前講座

留学開始前に、本学においてプログラム担当教員による「事前講座」を受講し、留学に関する事項や現地の社会・経済・政治等に関する基礎知識を身に付け、留学準備を行う。

留学時講義内容

国際政治,政治と開発,環境等

単位と評価

・(1)事前講座 、(2)短期留学、(3)留学先大学が発行する成績証明書の3点を評価対象とし、合格者には「海外留学演習(Ⅰ~Ⅳ)」の内、1 Block/Termにつき2単位を当該年度に付与します。

・帰国後のTOEIC試験の受験も必須です。

応募資格

(1)募集人数
派遣上限人数なし

(2)応募資格
■語学要件:TOEIC (IPテスト含む)520点以上、TOEFL iBT 76以上、IELTS 5.5以上
■GPA要件:なし