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明治大学商学部協定校・マッセイ大学

オークランド

オークランド オークランド市内の様子

南半球に位置するニュージーランドは、日本と時差が少なく季節が逆です。主要都市であるオークランドは、過去に首都だった歴史もあり、現在も商業や文化など様々な分野で発展を続けるオセアニア有数の国際都市です。
都会でありながら自然環境も充実しており、海に面した地形から海上交通が栄え「City of Sails(シティ・オブ・セイルズ)」の愛称で呼ばれています。
先住民であるマオリ族の文化・歴史施設やワイヘケ島への観光など見どころにもあふれています。
市内の人口はおよそ42万で、ニュージーランドの人口の1/4がオークランド市内に居住しています。地域人口の40%を海外出身者が占める国際都市であり、マッセイ大学にもアジアを含む様々な国から留学生が集まっています。また世界最大のポリネシア人の居住人口を抱える都市でもあります。
オークランドの様子

オークランドの様子

マオリ文化

マオリ文化

マッセイ大学

マッセイ大学 Massey University は、オークランド(Albany Campus)の他に、ウェリントン(Wellington campus)、パーマストンノース(Manawatū campus )という2つのキャンパスを持ち、ニュージーランド最大の学生数を擁しています。明治大学商学部では2018年度より、短期プログラムと協定留学をスタートし、オークランド(Albany Campus)に学生を派遣しています。
マッセイ大学では、120以上の国と地域から5000人以上の留学生を受け入れており、国際化の取り組みにも力を入れています。
校舎1

校舎1

校舎2

校舎2

マッセイ大学ではアジアからもたくさんの留学生を受け入れており、Massey Buddyと呼ばれる学生によるサポートチームが留学生活をサポートしてくれます。また、商学部の協定校としては、唯一滞在先にホームステイを選択できます。
サポート体制の充実した国際色豊かなキャンパスで、充実した学びの時間と学生生活を楽しめるに違いありません。
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