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松原ゼミナール  日仏の歴史と文学 

研究内容

 フランスをはじめとするヨーロッパの歴史や文学作品、あるいは日本の歴史や文学作品を原案としてつくられた演劇作品を分析します。演劇の演出効果に着目しながら,日仏を中心としてヨーロッパの歴史と文学について学ぶことを目的とします。
 演習の内容に関連して,受講生が各自で選ぶ主題に関して,発表と質問の時間を設けます。また,短い論文を作成してゆきます。論文作成に必要な技法を学ぶことを目指します。

ゼミの進め方

≪2年次≫

 春学期は基本的な研究を進め,履修生が選んだ主題について発表できるようになる。
 秋学期は履修生が選んだ主題について発表と短い論文作成ができるようになる。
 合宿はありません。

≪3年次≫

 春学期は演習の内容に関連して,履修生が選んだ主題について発表と議論ができるようになる。
 秋学期は春学期に履修生が選んだ主題に関する研究を深める。
 合宿はありません。

≪4年次≫

 春学期は履修生が選んだ主題について発表と議論を行い,それぞれ論文の作成に取りかかる。
 秋学期は発表と議論を深め,それぞれ論文を作成する。
 合宿はありません。