Go Forward

澤井和彦ゼミナール  スポーツ産業とスポーツ組織の経営に関する研究

研究内容

 スポーツ産業やスポーツ組織の経営、スポーツと社会問題に関する研究を中心に、スポーツに関わるテーマであれば幅広く取り扱う。現在の講師の関心領域は次の通りである。
1. スポーツ組織の経営に関する研究;競技団体(例:日本サッカー協会)やトップスポーツの球団・クラブ(例;プロ野球球団、企業スポーツ)の経営の特殊性と制度設計に関する研究。
2. スタジアム・アリーナの経営に関する研究;スタジアム・アリーナの設計や経営、特に街づくりに貢献するエリアマネジメントに関する研究。
3. アスリートのキャリアに関する研究;プロ野球選手やJリーガー、オリンピック選手、企業スポーツ選手、体育会運動部員の人的資本とキャリアトランジションに関する研究。
4. オルタナティブスポーツとスポーツクリエイションの教育プログラム化に関する研究;健常者と障碍者が一緒にプレイできる「オルタナティブスポーツ」と、スポーツをつくる「スポーツクリエイション」(スポーツハッカソン、スポーツ共創)の教育プログラム化とその効果に関する研究。
5. その他;エビデンスに基づくスポーツ政策、大学スポーツ、身近なスポーツ観戦、eスポーツに関する研究

ゼミの進め方

≪2年次≫

 オルタナティブスポーツなどの体験、書籍・論文の抄読発表、グループワークやゲストをお呼びしての講演とディスカッションなどを行い、スポーツ産業とスポーツ界の構造や課題についての理解を図る。10月には「商学部学生対校プレゼンテーション大会」に出場する。合宿は夏季休暇中に実施。

≪3年次≫

 春学期は具体的なテーマを決めてグループ研究を行い、秋学期ではその成果をSPJ(下記参照)で発表する。
合宿は夏期休暇中に実施。

≪4年次≫

 春学期・秋学期はともに卒業論文の作成と指導を行う。合宿は夏季休暇中に実施。