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水野勝之ゼミナール  実証的経済分析

研究内容

 ゼミでは、「経済の不思議を発見」をテーマとし、経済の実証分析を中心に行う。経済における不思議を発見し、その不思議がなぜ起こっているのか、そこに問題があるとしたらどのように解決していけばよいのかを考える。国内外の経済において、この順での実証的分析を行う。

ゼミの進め方

≪2年次≫

 経済の不思議を発見できるように水野が誘導し、その不思議のデータの取り方・分析の方法を教える。(=ステップ1:手取り足とり指導する。)ソフトについてはエクセルの基本機能を使う。
学会や研究会での報告:国内での報告(国内の経済の不思議の提起と解決方法を示す。)

≪3年次≫

 自分たちの力で経済の不思議を見つけ、その解決方法を探る。(=ステップ2:自主性の尊重)分析ソフトについては、エクセルを使い自分たちでプログラミングするという手法を伝授する。(=水野はエクセルプログラミングと呼ぶ。)また、専門ソフト(STATA)も利用する。
 学会や研究会での報告:海外での報告(国際的な経済の不思議の提起と解決方法を示す。)

≪4年次≫

 授業ではオリジナル力をより一層鍛えたい。オリジナルな論文を作成する。(=ステップ3:より一層の自立を促し、経済の 論文の作成を指導する。)分析ソフトについては、3年時に自分たちでプログラミングしたエクセルか、専門ソフト(STATA)を用いる。
 論文化:2年生、3年生で学んできた知識に基づいて論文を書く。実証分析を含めることを課題とする。

その他
・合宿については、受講者と相談の上判断する(行うとすれば夏休み)。2018年度は韓国の全北。
・授業はパソコン教室を使用する。