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村田ゼミナール  組織情報倫理:オンラインサービスの開発利用ならびに普及の組織的・倫理的・社会的側面

研究内容

 当演習室では組織情報倫理学の研究の一環として,各種オンラインサービスの開発・利用ならびに普及がどのような社会問題を引き越しうるのか,またそれに対してどのように対処すべきなのかについて,組織(営利・非営利双方を含む)と倫理・社会・文化の観点からアプローチします。
2019年度から始まるゼミにおいては,情報通信技術・組織経営ならびに高度情報化が進む現代社会で何が起きているのかについての理解を深めるために基本的な文献の輪読を行うと同時に,特定のテーマについて学生が少人数グループを結成し,自主的に研究を行う研究プロジェクトを立ち上げ,3年次以降のゼミでの研究の基礎作りを目指します。参考までに,2018年度においては,研究プロジェクトとして,2・3年生ゼミでは(1)サイボーグ技術,(2)VR/AR/MR,(3)プラットフォーマのビジネスモデル,(4)eラーニング(スペインのRovira i Virgili大学との共同プロジェクト),(5)人工知能に関する調査研究(3年生のみ;愛媛大学法文学部折戸ゼミとの合同プロジェクト)を行っており,4年生ゼミでは,(1)ブロックチェーン技術に関する調査研究を実施しています。

ゼミの進め方

≪2年次≫

 輪読および研究プロジェクトの立案・実施。

≪3年次≫

 研究の深化。後期にプロジェクトの具体的アウトプット(書籍・論文等)の検討。

≪4年次≫

 プロジェクトごとのアウトプットの作成。