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社会連携

成田社会人大学が開講、15周年を迎える

2011年05月18日
明治大学

開講式風景開講式風景

早田社会連携副機構長ご挨拶早田社会連携副機構長ご挨拶

5月14日、成田市役所(千葉県成田市)において、明治大学・成田社会人大学開講式が挙行されました。
成田社会人大学は、成田市民の生涯を通じた学習意欲の高まりに応えるため,より専門的な学問を学ぶ場を提供し,国際化時代に対応できる人材を育成することを目的に,平成9年度より実施しています。

15年目を迎える今年も、国際社会・地域社会・緑地環境課程の3課程合計で、250名を超える方々がご受講されます。今年の各課程のテーマは以下のとおりです。全10回ほどの講義のほかに、本学駿河台キャンパスでフィールドワークも実施します。

【国際社会課程】
沸騰する中国社会 〜中国の社会・政治・経済〜コーディネータ: 鍾家新政治経済学部教授

【地域社会課程】
「医療新時代を迎えて」−最先端の医療現場から町づくりを考える−
コーディネータ:阪井和男法学部教授

【緑地環境課程】
「農」をもっと知ろう 〜農業体験を通しての豊かな生活〜
コーディネータ:玉置雅彦農学部教授

明治大学を代表して早田社会連携副機構長からは、「皆さんの向学心を満たすことの出来る講座を展開します。1年間、元気よく受講していきましょう。」と挨拶した。

また、12月には成田市において、今年130周年を迎える本学と、15周年を迎える成田社会人大学を記念し、式典・講演会などを実施する予定です。

社会連携機構
地域連携推進センター 03-3296-4539