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社会連携

2012年3月11日 嬬恋村で生涯学習講演会を実施

2012年03月13日
明治大学

 2008年に締結された嬬恋村との連携協定に基づく連携事業である生涯学習講演会を2012年3月11日に、嬬恋村・嬬恋会館大ホールで実施しました。
 講演に先だち、熊川栄村長が挨拶に立ち、協定に基づく連携事業について、大学のもつ知的財産や人材ネットワークを活用して村の生涯学習を支援してもらうために講演会を実施していると講演会の趣旨を語りました。
 講演会の講師は、文学部出身で元プロ野球選手として活躍した西谷尚徳氏。プロ野球引退後の現在は、ご自身の夢を叶え、立正大学などで非常勤講師として教壇に立っています。講演会のテーマは、「ビジョンを描く!!『夢を現実に!』」。
 西谷氏は、野球少年をはじめ40名の受講者に対して、プロ野球選手時代の裏話や技術指導を織り交ぜ、夢を叶えるためには、しっかりとしたビジョンをもって、来るべきチャンスに備えて準備をすることが大切であると語りました。講演会の途中の14時46分には、東日本大震災で亡くなられた方々への黙祷を参加者全員で捧げました。
 講演会閉会にあたり、水野勝之商学部教授が大学を代表して、これからも連携事業を深めて相互に発展していきたいと挨拶して講演会は終了しました。
 講演会終了後、西谷氏は受講生からのサインや写真撮影に気さくに応え、温かい雰囲気で講演会は幕を閉じました。