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社会連携

決断が迫られる太平洋諸島外交~グローバル社会における島嶼国の台頭と日本の役割~

開催期間:2017年05月27日
明治大学 社会連携事務室

国際機関 太平洋諸島センター連携講座 
 21世紀は太平洋の時代と言われています。米国を中心に安定した国際秩序の下にあった太平洋諸島にも、中国をはじめ、インド、ロシア、中東諸国等新たな勢力が台頭してきています。こうした中、日本はこれまで同地域に対し様々な支援を実施し、多くの人びとから高く評価されてきました。一方で、変わりゆく国際情勢の中、気候変動問題などグローバル社会における課題に対して、今こそ日本がこの地域でリーダーシップを発揮するべきだという声が島嶼国からも高まっています。日本の太平洋諸島外交にとってはまさに決断の時にあると言えるでしょう。本講座では、太平洋諸島をめぐる国際政治学の第一人者で、外務省太平洋・島サミット有識者会議の座長を務められてきた小林泉教授をお迎えし、次回島サミットまで1年に迫った今日本の太平洋諸島外交のあるべき姿についてお話を伺います。


日 時: 2017年 5月 27日(土)  開講13:00~14:30(開場12:30) 
会 場:明治大学 駿河台キャンパス グローバルフロント1階 グローバルホール
※ 会場は変更となる場合がございます。変更となる場合は、メール、HP、
 アカデミーコモン1階、11階インフォメーションボードにてお知らせします。

料 金
会  員:無料
    会員以外:1,000円

申 込:事前予約制です(全席自由、先着100名)
    リバティアカデミー事務局までお電話かHPからお申込み下さい。
    TEL 03-3296-4423
    URL  academy.meiji.jp/course-preview/detail/3423 
    ※本講座は、会員の方以外でも受講できるオープン講座になります。
    (ただし、会員になることはできません。)  

◆講師紹介
小林 泉(こばやし いずみ)
大阪学院大学教授、太平洋諸島学会会長
国際関係学専攻。博士(農業経済学)。東京大学、群馬大学講師等を歴任し、1990年から現職。「第5回、第6回および第7回太平洋・島サミット有識者懇談会」座長。著書は『太平洋島嶼諸国論』『アメリカ極秘文書と信託統治領の終焉』(第11回大平正芳記念賞受賞)ほか。
 
お問い合わせ先

明治大学リバティアカデミー事務局

駿河台キャンパス・アカデミーコモン11階
東京都千代田区神田駿河台1-1
TEL:03-3296-4423
http://academy.meiji.jp