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暴走するメディアを読み解く

開催期間:2017年10月21日
明治大学 社会連携事務室

マスコミの嘘は今に始まったわけではない。戦時中は大本営発表を垂れ流して戦勝気分を煽った。戦後も不確かな情報を流布して世間を惑わせた例は枚挙にいとまがない。とくにインターネットが登場し情報量が飛躍的に増大した現代では真実と嘘を見極めることがさらに困難になっている。そんな高度情報化時代を生きる一般市民一人ひとりに必要なのがメディアを読み解く力、つまりメディア・リテラシーだ。本講座ではジャーナリズムの最前線で活躍する記者、アナウンサー、カメラマンなどの視点からメディアの過去・現在・未来を議論する。
※メディア・リテラシーとは、世の中にある数え切れないほどの沢山の情報メディアを主体的に読み解いて必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き、活用する能力のことです。「情報を評価・識別する能力」とも言え、カナダ・イギリスおよびオーストラリアでは、カリキュラムに取り入れるよう国の政府が指定しており、アメリカ合衆国での扱いは、州によって異なり、アメリカ合衆国以外では、メディア・リテラシーが「メディア教育」と呼ばれることが多くあります。 

■第一部 基調講演 「暴走するメディア」(40分) (蟹瀬)
■第二部 パネルディスカッション 「今求められる『メディア・リテラシー』とは」(70分)


日 時:
2017年 10月 21日(土)  開講13:00~15:00(開場12:30) 
会 場:明治大学 中野キャンパス 5階ホール
料 金無 料
申 込:事前予約制です(全席自由、先着400名)
    リバティアカデミー事務局までお電話かHPからお申込み下さい。
    TEL 03-3296-4423
    URL https://academy.meiji.jp/course/detail/3837/  
    ※本講座は、会員の方以外でも受講できるオープン講座になります。
    (ただし、会員になることはできません。)  

◆講師紹介
蟹瀬 誠一(かにせ せいいち)
コーディネータ
国際ジャーナリスト 
明治大学国際日本学部教授
米AP通信社記者、仏AFP通信記者を経て、「報道特集」や「賢者の選択」のキャスターとして活躍。著書:「グローバル社会とメディア」、「情報公開とマスメディア」。研究テーマ:メディアと情報操作。

◆パネラー(予定)
アナウンサー、カメラマン、ジャーナリスト

 

問い合わせ先

明治大学リバティアカデミー事務局
駿河台キャンパス・アカデミーコモン11階
東京都千代田区神田駿河台1-1
TEL:03-3296-4423
http://academy.meiji.jp

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