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社会連携

【千代田学】2018年3月1日(木)開催:神保町の古書店街の将来像を考えるシンポジウム

開催期間:2018年03月01日
明治大学 社会連携事務室

千代田区支援事業である平成29年度「千代田学」に本学から採択されました理工学部小林正美研究室と神保町研究会主催による【神保町の古書店街の将来像を考えるシンポジウム】が、3月1日(木)に開催されます。

日  時:2018年3月1日(木)18:30~20:30
会  場:明治大学 駿河台キャンパス
      グローバルホール (グローバルフロント1階)
参加費:無料 ※申込不要ですが、先着100 名となります

〔プログラム〕
第一部 古書店街の形成と関係者の意向に関する研究報告(18:30~19:30)
1 靖国通り沿道の古書店街の形成・存続のプロセス
       水澤優(明治大学理工学部建築学科4年生)
2 近年の神保町古書店街の変容と将来に関する意向
       茂野夏実(明治大学大学院新領域創造専攻)
3 靖国通り沿道等の歩道と街並みの実態調査
       東京都市大学・都市空間生成研究室
4 実態調査と意向調査から見えてきたこと
       中島 伸(東京都市大学専任講師)

第二部 神保町古書店街の将来像を考える(19:30~20:30)
パネラー(敬称略・順不同)
    諏訪雅夫(悠久堂書店社長、東京都古書籍商業協同組合・元理事長)
    八木壮一(八木書店会長、神田古書店連盟・顧問)
    飛澤宜成(元・千代田区まちづくり推進部長)
    田村誠邦(明治大学理工学部特任教授、不動産鑑定士)
モデレーター:中島 伸(前掲)

主催:千代田学・神保町研究会
後援:神田古書店連盟/東京都古書籍商業協同組合/神保町未来会議/東京商工会議所千代田支部/千代田区商店街連合会/本の街・神保町を元気にする会/東京文化資源会議/神田学会

◆「千代田学」とは
千代田区内にある大学、短期大学、大学院が千代田区の様々な事象を多様な切り口で調査・研究することを「千代田学」と名付け、その定着と発展をめざし、必要となる経費の一部を区が補助することにより、区内大学等と区及び地域との連携を図ることを目指します。
事業内容は、区の施策に関する調査・研究事業であり、政治活動・宗教 活動・営利を目的としないものとします。

◆千代田学採択テーマ
『大学連携プログラム「インターユニバーシティ神保町」による「まちの図書館」を立体的に展開するためのまちづくりビジョン調査と提案』(明治大学理工学部 小林正美 教授・山本俊哉 教授・田村誠邦 特任教授)

◆これまでの「千代田学」調査・研究実績報告書:千代田区ホームページ
「千代田学」調査・研究実績報告書


【お問合せ先:千代田学・神保町研究会】
代表:小林正美(明治大学)
mkob◆gol.com
(◆を@に変更してください。)