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社会連携

【地域連携】2019年度「創立者のふるさと活動隊」プログラムを始動

2019年07月27日
明治大学 社会連携事務室

現地調査に向けて結束を深めた参加者一同現地調査に向けて結束を深めた参加者一同

 社会連携機構は、7月9日、学生派遣プログラム「創立者のふるさと活動隊」の第1回参加者ミーティングを駿河台キャンパスアカデミーコモンで開催しました。
 本プログラムは、本学の創立者出身地(鳥取県、同県鳥取市、山形県天童市、福井県鯖江市)との連携事業として2012年度から開始。毎年、公募により集まった学生が各地での現地調査を通じて、創立者の業績とともに地域の魅力や課題について学び、その成果を活かして地域活性化への提案や実践的な活動を行っています。
 今年度のプログラムには20名が参加。鳥取では、「岸本辰雄初代校長の出身地・鳥取の観光大使になろう」をテーマに、初の2か年計画で、鳥取の魅力発信リーフレットの作成と、2020年度には明大生を対象にした鳥取ツアーを企画・実施します。天童と鯖江では、それぞれ「首都圏の学生が考える将棋のまちの魅力化へ向けた提言(天童)」、「さばえ活性化プロジェクト~公共政策,あなたならどう発展させる?~(鯖江)」をテーマに、首都圏の若者の視点から地域活性化への提言を考えます。
 9日の第1回ミーティングでは、現地でのフィールドワークを効果的に行うための事前学習と、参加地域ごとのグループワークに取り組みました。このあと複数回のミーティングにより地域への理解を深め、8月の現地調査にのぞみます。