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社会連携

【リバティアカデミー】広告研究部寄付講座「映像コンテンツのチカラ~“ソウゾウ”しよう!令和の未来。」を開催

2019年11月25日
明治大学 社会連携事務室

講師を務めた広告研究部OBの3人(左から)安藤氏、小沼氏、東氏講師を務めた広告研究部OBの3人(左から)安藤氏、小沼氏、東氏

リバティアカデミーは、11月16日、駿河台キャンパス・アカデミーホールで、公開講座「映像コンテンツのチカラ~“ソウゾウ”しよう!令和の未来。」を開催した。これは、大学公認サークルの明治大学広告研究部が創部100周年を迎えたことを記念して開催された広告研究部による寄付講座で、映像コンテンツ制作に関わる第一線で活躍中の同部の卒業生を講師として迎えて開講された。

講師は、㈱ロボットの常務執行役員の安藤親広氏(1986年商学部卒業)、㈱博報堂で出版・エンタテインメントビジネスデザイン局長を務める小沼利行氏(1988年経営学部卒業)、㈱テレビ東京ホールディングス コンテンツ統括局次長の東不可止氏(1989年政治経済学部卒業)の3人。さらに、コーディネータとして広告研究部部長の菊池一夫商学部教授が登壇した。

3人の講師は、「劇場映画」、「広告コンテンツ」、「テレビアニメーション」とそれぞれの専門分野から映像コンテンツ制作の動向を紹介。菊池教授を交えてディスカッションを行い、令和時代を迎えた今後の映像業界の展望について、「変化するもの」と「変わらないもの」をテーマに議論を深めた。

寄付講座の後には同部の創部100周年記念祝賀会がアカデミーコモンで実施されたこともあり、同部の卒業生を中心に約500名が来場。90分間の講座は、身近かつ刺激的な話題で盛り上がり、万雷の拍手の中終了となった。
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