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社会連携

【地域連携】「創立者のふるさと活動隊」活動報告会を実施

2018年11月16日
明治大学 社会連携事務室

報告会の様子報告会の様子

報告会後の関係者による記念撮影報告会後の関係者による記念撮影

 明治大学学創立者3人の出身地(鳥取県・同県鳥取市、山形県天童市、福井県鯖江市)で実施した学生派遣プログラム「ふるさと活動隊」の活動報告会が10月28日、駿河台キャンパス・リバティタワーで行われました。参加した学生たちは、プログラムの成果や課題などをまとめ、3地域の自治体関係者らを前に発表。実践的な学びを通じ、地域活性に貢献するためのさまざまなプランを提案しました。
 鳥取チームは、「鳥取(県・市)の魅力発信と交流拡大、岸本辰雄の認知度向上への取り組み」について報告。行かないとわからない鳥取の魅力や再訪したくなる理由などについてのまとめや、地元でほとんど知られていない創立者・岸本辰雄の認知度向上のため、鳥取市立中央図書館に岸本の功績を発信するパネルを展示しました。
 天童チームは、「首都圏の学生が考える天童市活性化への提言」として、将棋にスポットを当て、国道沿いの道の駅に、その場で天童の将棋文化に触れられる取り組みを行うことの提案や、天童市を舞台にした将棋アニメ・マンガに登場した場所のマップづくり、アニメキャラクターを利用した地域活性化政策について提案しました。
 鯖江チームは、「鯖江市のブランド力向上への提言」をテーマに、若者が地域から流出してしまっている同市の課題の対策として、複数の地元企業で就業体験でき、かつ旅行要素も併せ持つインターンシッププランの提案や、特に若者のUターンを促進するPR戦略などの取り組みについて紹介しました。