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社会連携

【リバティアカデミー】校友会寄付講座「求める人財と求めたい企業~Philosophiction Methodの織りなすもの~」:東京海上日動HRA・綿引社長が講演

2018年11月19日
明治大学 社会連携事務室

リバティアカデミーは11月16日、校友会寄付講座「求める人財と求めたい企業~Philosophiction Methodの織りなすもの~」を駿河台キャンパス・グローバルホールで開催した。 

講師は、(株)東京海上日動HRA(Human Resources Academy)取締役社長の綿引宏行氏が担当。これからの社会に求められる「経営理念を実現出来る人財、実践出来る人材」について講演した。 
 
はじめに綿引氏は、企業の経営資源の中でも、自由意志を持つ「人」こそがイノベーションを起こせる唯一の主体であり、最も重要な存在だと主張。「すべての社員がやりがいを見いだすことができれば組織はもっと強くなる」とし、企業の持続的成長には、「自ら考え、発信し、行動する個性豊かな人」の育成が不可欠であると言葉に熱を込めた。 

さらに「あなたの使命はなんですか」と受講者に質問を投げかけ、東京海上日動グループでの実例を交えながら、自分軸を築くことの大切さや、企業理念を改めて読み解き直すことの重要性などを語った。 

最後の質疑応答においては、若いビジネスパーソンや学生を中心に多くの手が挙がり、会場は熱気に包まれながら盛況のうちに終了した。