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Science and Technology in Japan

Science and Technology in Japan【講義名:学際領域特論C】

「Science and Technology in Japan」(以下STJ)は、明治大学海外協定校の学部2年生以上の学生を対象とした、理工学部主催の短期受入留学プログラムです。
このプログラムは、7月前半の週末をはさむ足掛け8日間のコースであり、日本の言語、文化、社会等についての講義、日本の理工学の特質に関する座学、および首都圏の企業、高等教育機関の見学により構成されています。
全プログラムが英語によって行われ、留学生が日本の産業・文化を学び、理解することを目的としています。

また、本プログラムは、理工学研究科「学際領域特論C」の授業の一環として、本学研究科生が受講可能な魅力的な科目となっており、授業の中で、各自の専門分野における日本の現状を留学生にプレゼンテーションすること、また、STJ参加者とともに、外部見学や英語での各種講義、ディスカッション等に積極的に参加し、英語でコミュニケーションを取りながら、プログラムを主体的に運営する機会が提供されています。

本プログラムは来日前から帰国後まで一貫して学ぶことで理解を深め、留学生の皆さんが国際的に活躍できる人材となることを目指すとともに、
本学研究科生にとって、英語を使用しての研究室・実験室での意見交換や講義でのディスカッション、研究発表等を通じて、自身の研究分野に対する理解を深めるとともに、報告会での留学生による「海外」から見た日本の科学技術の特徴(短所・長所)と提言の発表により、日本にいながらにして留学体験ができる、双方向型の国際交流プログラムとなっています。

本プログラムの魅力

1.日本にいながらにしての国際交流体験(明治大学海外協定校の学生との交流)
2.語学力の向上と、英語でのプレゼン能力の獲得
3.フィールドワークを通じた自身の研究分野と理工系分野の研究内容の再認識

募集概要

対 象 :理工学研究科 博士前期課程1・2年
単位数 :2単位
募集人数:協定校 20名程度
     本学  10名程度
スケジュール 事前・事後学習の日程は履修者と相談して決定する
プログラム開始前 ガイダンス・事前学習
7月6日~13日 STJプログラム:講義および見学
7月14日 STJプログラム:参加海外留学生による最終プレゼンテーションへ参加
プログラム終了後 事後学習

プログラムの一例

各学科教員の英語での講義 日本の文化・歴史・習慣等の理解講義 学外フィールドワーク 本学院生による研究発表 協定校留学生による最終発表会

2023年度プログラム内容詳細

これまでの実施報告

2023年度
2019年度
2018年度
2017年度
2016年度
理工学部