新型インフルエンザについて(12月22日更新)
| 2009年12月22日 明 治 大 学 学生・教職員の皆さんへ 【最新情報】新型インフルエンザの学内発症状況(12月22日更新) 12月1日〜21日の3週間で,新たに学生172人に新型インフルエンザの発症が確認されました。学生の感染報告数をキャンパス別に見ると,駿河台が26人,和泉が96人,生田が50人となっています。1・2年生が中心の和泉キャンパスでの報告事例が多い状況が続いていますが,生田キャンパスにおいても1・2年生の感染報告が多数を占めています。 発熱等の症状がみられる時は登校せず,早期に最寄りの医療機関で受診してください。新型インフルエンザの発症が確認された際は,学生と教員の皆さんは所属学部・大学院の事務室に,職員の皆さんは所属部署に速やかに報告してください。なお,冬季休業中の感染報告については,1月8日(金)以降にお願いします。 国立感染症研究所によると,「流行のピークは過ぎつつあると考えられる」とされていますが,依然として全国的に流行がみられますので,帰省先,旅行先でも注意が必要です。今後は季節性インフルエンザの流行も予想されますので,冬季休業中も不要不急な外出は避け,うがい・手洗いの励行や外出時のマスク着用,ワクチンの接種等,感染予防に努めてください。 【各連絡先】 「お問い合せ一覧」のページをご参照ください。 http://www.meiji.ac.jp/koho/information/inquiry/index.html 以 上
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